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ゲームは暇つぶし中学生が東大生に。実はテレビ局に切り取られた自虐ネタだった

netgeek 2023年1月16日
 

「ゲームっていうのは暇つぶしのためにあるのであって、その暇つぶしにお金かけてるようじゃこの先心配」このセリフをあなたは知っているだろうか?

本人がDMを送ったことでYouTube番組に出演へ。

実はあの発言はテレビ局に切り取られたせいで真意が伝わらないままになっているという。

冒頭、「なんと呼べばいいか?」という質問に対し「中高時代はドヤ中って呼ばれてたんで…」という回答により「ドヤ中」に決定。

会話する中で、あのシーンだけでは分からなかった裏話が明かされる。

ドヤ中「実は僕もゲームは色々とやってた」

なんと自分も熱心なゲーマーだったのだ。

ドヤ中「皆さんこれ(あの発言)で激怒してきたかもしれないけど、実は僕もゲームにハマってたことがありますみたいな話をしたいと思いますので…」

当時、中学1年生で親戚の家がある梅田をうろうろとしていたところ、テレビ局が取材をしている様子を見つけて近づいたらインタビューされた。

注目すべきは4:41から。

ドヤ中「実はこの『ゲームっていうのは暇つぶしのためにあるので』の前に『僕もゲームで1万円ぐらい使ってるんですよね』みたいな話が前段にあって…」

ドヤ中「けっこう自虐ネタなんですよねこれが。しかも『ですね』ってこの後柔らかく言ってるのに、『ですね』が削られたせいでめちゃくちゃナメた感じに(笑)」

なお、1万円は課金ではなく母親の携帯を勝手に使って怪盗ロワイヤルをやっていたところ、パケット通信代が高額になってしまったということらしい。母親は「これ何?」と言っただけで特に怒ることはなかったが、本人としては罪悪感でいっぱいだったことだろう。この経験があってこそあの発言に繋がるのだ。

そして満面の笑みだったことについても裏事情が明かされる。

ドヤ中「僕すごい笑顔が苦手なんですけど(頑張って作った笑顔がドヤ顔に見えた)ムスッとした顔でテレビ出て残されるの嫌じゃないですか」

中学生から大学生になって顔の印象はだいぶ変わっている。ずいぶんと大人っぽくなったではないか。

ネット上の反応

・あのときの中学生か!

・本人もゲーマーだったのか

・テレビというのは暇つぶしのためにあって…

・物売るってレベルじゃねーぞさんに出てほしい

・「自分もゲームにお金使っちゃったから自分の人生この先心配です」ってことか

・喋り上手いな

・好青年

・テレビ局の切り取りの被害者だったのか

・ちゃんと東大行ってて凄い

・偏向報道の被害者だったのか

・「この先心配」に加え「一応東大」のミームまでやったのCOOL

・ネットに遊ばれた悲しい男だったのか

・言葉の節々から人格者っぽい雰囲気が伝わるわ

・センター9割届かなかったからの東大

・みんなの誤解が解けたのすごい

・過去の誤解を未来で正した

・頬がシュッとしてかっこよくなってる

・サークルのために出演したのか

・制服的に洛南?

・しっかり東大行ってるの凄い

・2人ともトーク上手いな

・次は「この点は出ねぇよぉ!」の荻野先生希望



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