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【速報】ハフィントンポストの編集長が松浦茂樹から高橋浩祐に交代

腹BLACK 2014年9月8日
 

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ハフィントンポストは9/8自サイトにて、編集長を松浦茂樹氏からジャーナリストの高橋浩祐(こうすけ)氏に交代すると発表した。

これまでライブドア、グリーとIT畑を歩んできた松浦茂樹氏の下でソーシャルを上手く使い急成長してきたハフィントンポストは今後、より世界レベルのジャーナリズムを追求するために、高橋浩祐氏を新たな編集長に選んだ。

ハフポスト日本版の新編集長にジャーナリスト高橋浩祐氏 9月8日就任

huffpost

国際的な軍事専門誌「ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー」で東京特派員を務めていたジャーナリストの高橋浩祐(こうすけ)氏(45)が、「ザ・ハフィントン・ポスト日本版」(HPJ;通称ハフポスト日本版)の新しい編集長を務めることが決まり、9月8日、就任しました。

http://www.huffingtonpost.jp/2014/09/07/haffingtonjapan_n_5781766.html?utm_hp_ref=japan

高橋浩祐氏の経歴としては、慶應義塾大経済学部を卒業後、1993年に朝日新聞社に入社し記者として活躍。1999年以後は複数の媒体でライター・編集者として活動し、2003年にはコロンビア大大学院でジャーナリズムと国際関係公共政策の修士号を取得した。2009年からは日経CNBC経済解説部コメンテーターと英軍事専門誌ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリーにて東京特派員を務めていた。

Twitterでの会話

この大ニュースに対して松浦茂樹氏はニュースが出てからすぐにTwitterのプロフィールを「ハフィントンポスト日本版編集長」に修正し、フォロワー達と冗談を交えつつ会話していた。

松浦茂樹のもとには現在、様々な人からの連絡が殺到し、TwitterとFacebookのメンションが止まらないとのこと。

両者の挨拶

ハフィントンポストには両者の挨拶文が掲載された。高橋浩祐新編集長は既存の伝統的なマスメディアが報じることができないニュースをしがらみなく報道できるハフィントンポストの体勢に魅力を感じ、編集長という大役を引き受けることにしたとのこと。

ハフィントンポスト日本版編集長を退任致します。ありがとうございました

matuurasigeki

この度、退任を決意した理由は、端的にいえば次の新しいチャレンジをしたいと思ったからに他なりません。個人的な理由での退任となり、大変なご迷惑をおかけしましたことをお詫びするとともに、門出に際して快く送り出してくださった関係各位には感謝しきれません。

http://www.huffingtonpost.jp/shigeki-matsuura/huffingtonpost-resign_b_5782076.html?utm_hp_ref=japan

「世界最強のネットニュースメディア」ハフポストの力で、草の根的な「シビック・ジャーナリズム」を日本にも

takahasikousuke

今夏、編集長という大任をお引き受けすべきかどうか、正直悩みました。しかし、ハフポストにはいくつもの魅力がありました。まずは将来性です。ハフポスト日本版では、政治家や役人のエリートたちの声に耳を傾けがちなジャーナリズムよりも、市民生活の苦しみや葛藤をすくいあげるシビック・ジャーナリズムを目指したいと思っています。

http://www.huffingtonpost.jp/kosuke-takahashi/huffpost-civic-journalism_b_5782048.html?utm_hp_ref=japan

なお松浦茂樹氏の次の行き先は未だ明らかになっておらず、ネット上では「次の新しいチャレンジ」が何なのか大変話題になっている。もしかして起業して自分で新しい事業を始めたりするのだろうか。

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