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【速報】Gunosyが1回120万円という超高額設定でネイティブ広告の取り扱いを始める

netgeek 2014年9月2日
 

ニュースアプリのGunosy(グノシー)は9/2、自社HPにてアプリが累計500万ダウンロードを突破したのを機にネイティブ広告「Gunosy Native Ads」の取り扱いを10月から開始すると発表した。

広告出稿は最低でも120万円

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Gunosyにネイティブ広告を出すとアプリ内にて記事の一覧に表示されるようになり、1週間表示されるようになる。広告掲載費は1回120万円で男性、女性にターゲットを絞る場合は150万円。さらに記事作成をGunosyに依頼する場合は追加で30万円、素材だけ用意すると20万円。…ということでかなり高額だ。

▼掲載イメージ。Sponceredの文字はつくが、クリックすると普通の記事のように見える。

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Gunosyに広告を出稿するメリット

「Gunosy Native Ads」ではユーザーに広告と感じさせないことで、より自然にPRできるというのがメリットとしてアピールされていた。以下の図表はアンケートを基に作られた「Gunosyのウリ」として紹介されていたデータだ。

500万もインストールされている。
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女性ユーザーも多い。
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ビジネスの第一線で活躍する人が使っている。
▼高年収な人が多い。
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週に1度以上使う人が80%もいる
▼なお時間帯別でみると、朝、昼、夕方、夜にアクセスが増えている。
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ということらしいのだが、最低でも1回出稿するのに120万円もかかってしまうこのGunosy Native Ads、広告効果は高いのだろうか。また、ユーザーとしては記事との違いが分かりにくい広告が多くなるるということでストレスが増えそう。

Twitterの反応

大赤字でも強気に攻めるGunosy経営陣。対するSmartNewsは静かに着実な経営をしているという印象を受ける。直近では、はてなのpressoなども加わり、ますます競争が激化するニュースアプリ戦国時代、最後に笑うのは誰なのだろう。

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