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岩に隠れている子猫を助けたい

netgeek 2021年4月3日
 

親切な人が見つけた子猫は岩に隠れて怯えていたが、後に人間のことを信頼する愛くるしい猫に変貌を遂げた。

こんなところで生きていけるの!?

3月中旬、小川の近くで子猫を見かけた通行人は猫が岩の間に隠れこんだのを目で追った。

岩は入り組んでおり、中に入ることも手を届かせることもできない。写真を撮ってFacebookに投稿したところ、ブリスベンの猫保護団体Best Friends Felinesで働いている看護師が行動を起こした。

すぐに現場に向かい、相当苦労して猫を捕まえることに成功。安堵のため息をついた。

Best Friends Felinesはネット上に次のように投稿した。

「ノミがついており、体重が225グラムしかない可哀想な子猫(オス)を見つけました」

子猫は生後6週間と推定されたものの、体重は理想の半分しかなく、痩せ衰えていた。ボランティアスタッフたちはその日の夜と翌日に他の猫もいないか探し続けたが、結局、兄弟や母猫を見つけることはなかった。

「小さな猫は一人ぼっちで怖くて怯え、飢えていました」

ムファサという名前をつけ、愛情を注ぐボランティアスタッフが24時間体制で世話をした。

「ムファサは担当者と毎日一緒に職場に来ており、うまくやっています」

1週間で体重は100グラム増え、ライオンのような闘志を見せ始めた。

ムファサに出会ったときは理想体重の1/3しかなかったのに、ようやく320グラムに達し、当時の理想体重に追いついた。着実に成長し、エネルギーを取り戻していることにスタッフたちは喜んでいた。

当初、人間のことを恐れていたムファサは触れ合いを楽しむようになった。自分の殻から出てきて人間になでてもらうことを楽しむ。

親や兄弟はどこに行ってしまったのだろう。生い立ちが気になる。

「オフィスを散歩するのが日課で、猫専用のベッドで眠ります。フロントデスクでの仕事を監督する業務を頑張っています」

歯ブラシでブラッシングしてあげると喉をごろごろ鳴らし、おもちゃで遊ぶのを楽しむ生活。安全でご飯に困らない場所に満足しているようだった。

「Facebookに投稿してくれたはじめの目撃者に感謝しています。人間の助けがなければ生き延びることはできなかったでしょう」



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