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世界最小の手乗りジカ「ジャワマメジカ」っていったいどんな動物!?

lemon 2014年7月16日
 

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世界最小のシカである「ジャワマメジカ」をご存知だろうか。なんとそのサイズは小さいものだとハムスター並み!大きいものでもウサギ程度までしか成長しないそうだ。今回はそんな、とにかく小さくて可愛いジャワマメジカについて紹介したい。

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「ジャワマメジカ」は東南アジアの熱帯雨林やマングローブ林に生息しているマメジカの一種。特徴は体が非常に小さいことで、その体長はなんと44~48cm!成獣でもウサギ程度の大きさにしかならず、世界最小の有蹄動物として認定されているのだ。体重も2~3kgと小柄で、手のひらに乗せることができるほどの大きさしかない。

葉っぱなどの植物や果物を食べるこの可愛い生き物はとても臆病な性格であるため、なんと人間が抱き上げただけでショック死してしまうことがあるそうだ。夜行性であるため野生のジャワマメジカを人間が見つけるのは難しいということだが、もし見つけても近寄らないのが一番であろう。

ちなみに「ジャワマメジカ」ということでシカの仲間であると思う人が大半だろうが、実はラクダのほうが近いらしい。こんなにシカっぽい見た目をしているのにラクダに近いというのは何だか不思議な気がしてしまう。
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とても可愛いジャワマメジカだが、日本では残念ながらペットとして飼うことはできない。そこで、どうしても生でジャワマメジカを見てみたいという人は東京の上野動物園に行くことをおすすめしたい。日本でジャワマメジカを見ることができるのは上野動物園だけなのだそうだ。
ぜひ実際に近くで見て、その小ささと可愛さを堪能してほしい。

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