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一人ぼっちだった猫が別の猫と出会った結果

netgeek 2020年9月18日
 

一人ぼっちで見つけられた猫は保護施設で他の猫と出会い、離れられない関係となった。

まだ目が開いていない。

カナダ・モントリオールのシェルターに生まれたばかりの子猫が運ばれてきた。動物レスキューチームのChatons Orphelins Montréalによると母猫がおらず、一人ぼっちだったとのこと。

「到着するまで体を温かく保つよう気をつけました。目は開いておらず、骨と皮だけの状態でした」

ボランティアのミレーナさんは子猫を自宅に連れ帰り、24時間体勢のミルクやりを担当した。子猫はボトルにしがみつくほど食欲旺盛だった。

「生き残るための本能ははじめから強かったです。1時間ごとに鳴き、お腹が空いたと訴えていました。毎日体重が増えていきました」

ロウという名前がつけられ、どこに行くにもついてきたがり、遊ぶことを求めた。

その月の後半、4匹の子猫の集団が運ばれてきた。健康状態が悪く、痩せている。

「はじめ見たときは生き残るのが難しいと思いました。抗生物質が効くまで時間がかかりますし…。しかし、猫たちは自力でご飯を食べていました」

猫の中の1匹、グリオットは深刻な目の感染症にかかっていたが、懸命な治療で快方に向かった。

この頃、ロウは4匹の猫たちに出会い、仲良くなった。

「24時間が経つ頃にはどこに行くにも一緒になっていました。昼寝も走り回るのも毛づくろいもすべて一緒にやるのです」

ロウにとっては可愛い妹ができた状態。

「ロウとグリオットは全然違う性格なのですが、相性が良いようです。強い絆で結ばれているので引き離すことはできません」

現在は里親が引き取り、2匹は幸せに暮らしている。



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