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【スカスカおせち再来】坐・和民に行ったらほそほそカルパッチョが出てきた…なんじゃこりゃあああああ(白目)

腹BLACK 2014年7月1日
 

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2011年に大騒動となったグルーポン・バードカフェの「スカスカおせち騒動」。見本写真と実物があまりにも違いすぎたため、「これはひどい」とネット上で大炎上した事件だ。飲食店経営者はあの事件で顧客を騙すようなことをして満足度をないがしろにすると、いかに恐ろしいことになるか学習したはず。しかし、人間は忘れる生き物だ。スカスカおせち事件から3年が経った今、また同じようなことが起きたとtwitterで報告された。

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事件が起きたのはワタミが経営する居酒屋「坐・和民」。太刀魚のカルパッチョ760円を注文したところ、メニューにある写真とは全くの別物が届いたという。

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なんじゃこりゃあああああああああ!!!!スカスカおせちならぬ、ほそほそカルパッチョではないか!!よくチラシや飲食店のメニューには小さく「写真はイメージです」などと書かれているが、これはもはやそういったレベルではない。これが760円!?こんなのだって知っていたら誰も頼まないよ!

「切り方の問題。斜めに切ると大きく見えるのに、縦に切っているから…」という声も聞かれるが、違うと断言できる!これは切り方の問題ではないし、よくよく数を数えてみると1つ少ないのだ。写真では12切れあるのに、実物は11切れしかない。もはや顧客をバカにしているとしか言いようがないのではないか。

ここ最近、ワタミは業績が悪く、大規模な経営改革に乗り出したばかり。赤字経営を脱するために極端な経費削減をやった結果、現場が困ってこんな事件を起こしてしまったのだろうか。

もともとはメニュー通りの見た目だった

netgeek編集部が調べたところ、正しい太刀魚のカルパッチョはこちらのようだ。メニュー通りの見た目だし、確かに12切れある。

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ワタミさん、こんな詐欺まがいのことをしていては顧客が離れていってしまうぞ。皮肉なことに創業者の渡邉美樹はかつて従業員に向けてこう語っていた。「仕事とはお金のためにするもんじゃない。相手を幸せにした分だけ『ありがとう』が返ってくる。それを集めるためにするんですよ。人間は食べ物がなくても『感動』を食べるだけで生きていける」。

給料が安いという不満をそらすために出た言葉だったのかもしれないが、今となっては、もはやワタミの従業員はたいしたお金も「ありがとう」も貰えないということになってしまった。従業員だけでなく、顧客からも搾取を始めたワタミ。このひどい現状を一人でも多くに知らせるべく、是非SNSでシェアして頂きたい。

ワタミ直近1年の株価

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