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生来ずっと一緒だった猫が天国に…。悲しんでいた少年に新たな猫が現れた

netgeek 2020年1月23日
 

猫の寿命は人間よりも短く、誰しもが悲しい別れを経験することになる。

猫のジョナサンと、チャーリーは生まれたときから親友だった。

昼寝もお風呂も一緒で、離れているほうが珍しいほどだった。

母親のバレリーさんは語る。

「ジョナサンにとってチャーリーは初めて出会った赤ちゃんでした。保護者として側についているようでした」

ところが昨年の6月、ジョナサンが15歳で天国に行ってしまった。家族みんなが悲しむ中、特に当時6歳だったチャーリーは寂しがり、新しい猫を家に迎え入れるべきだと主張した。

母親は「まだ準備ができていないから」ともったいぶる。

バレリー「チャーリーにはジョナサンが良いタイミングで新しい猫を送ってくれるからそのときまで待つように言いました」

11月、バレリーさんが特にすることもなくのんびりと家にいると、外にオレンジ系でふわふわの猫が現れた。

友好的な性格で、猫は膝の上に乗ってしばらく一緒に時を過ごした。チャーリーも呼ぶと互いに恋に落ちたようだった。

2日後にまた同じ猫が現れ、ハグしたりキスしたりする。これはジョナサンが姿を変えて会いに来たのだと解釈した。

それから猫は毎日遊びに来るようになった。その毛並みから見てどこかの家庭で飼われている猫なのだろう。バレリーは家を突き止めるべく、ある試みを行った。

首輪に「I love your cat」という札をぶら下げ、後ろには「もしこの猫の飼い主なら電話してください」と電話番号を書いた。すると本当に電話がかかってきたのだ。

飼い主は69歳の女性で向かいの道路側の家に住んでいた。

バレリー「私達が猫を可愛がっていると知って喜んでいました。元は野良猫だったところを10年前に保護したそうです。今でも外にいるのが好きで、一日の大半を外で過ごすそうです」

猫にはガーフィールドという名前があるらしい。

バレリー「私達は2番目の家族になりました」

その後、バレリー一家は新たな猫を家族に迎え入れた。もちろんガーフィールドは今でも大切な仲間だ。

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Comments (1)

  1. チャーリーが死んだのか?
    曲りなりにも物書きで飯食ってるなら、日本語くらい正しく書きなよ…

     

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