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スポーツ新聞のサッカー日本代表に対するひどすぎるバッシングに批判殺到!!!

lemon 2014年6月26日
 

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現在ブラジルで行われているサッカーW杯。日本はギリシャ、コートジボワール、コロンビアと予選を闘ったが全ての試合に勝つことができず予選敗退が決定した。6月25日のコロンビアとの試合後に内田選手が引退を示唆したり、ザッケローニ監督が退任を発表するなど今も揺れ動いている日本サッカー界だが、日本代表のメンバーが勝利を目指して必死で試合を闘ったことは誰の目にも明らかだったはず。しかしそんな日本代表に対するスポーツ新聞のバッシングがあまりにもひどすぎてネットで大きく話題になっている。


その画像がこちら。


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画像を見ると、特に本田選手に対する痛烈なバッシングが行われているのがわかるだろう。やはり非常に注目されている選手だけあって期待が高い分、結果が出なかったときは批判の矢面に立たされるのだろうか。しかし、試合前はあれだけ持ち上げておいていざ全敗という結果になるやいなや一斉に手のひらを返したように選手たちをバッシングし始める日本のマスコミはいかがなものだろうか。これは今回だけに限った話ではなく例えば小保方晴子さんの報道の際にもあまりにもひどいバッシングに辟易する人も多かったことだろう。

過剰に持ち上げておいて落とすというのが今のメディアのやり方なのだろうか。その方が視聴率もとれるし、購買率も上がるのかもしれないが、やはり見ていていい気持ちになるものではない。選手たちも「負けよう」とおもって試合に臨んだわけではないはずだ。むしろW杯にかける気持ちは非常に大きかったことだろう。それは試合後涙を流す彼らの姿を見れば容易に想像可能である。きっと彼らは私たちには想像もつかないようなレベルのプレッシャーと闘いながら一戦一戦死力を尽くしてプレーしていたはずである。案の定Twitterではこのひどいバッシングの嵐に批判の声が上がっている。

Twitterの反応

ちなみに右下のスポーツ新聞の一面だけ異彩を放っているがこちらはデイリースポーツの記事。よほど重大なニュースがない限りは阪神の記事を一面に持ってくることで有名な新聞だ。今回のW杯日本敗退のニュースもデイリースポーツ的にはさほど重要ではなかったようで安定して阪神の記事を取り上げており、そちらに注目している人も多いようだ。

今回のスポーツ新聞に対する批判の多さを見るに、とにかく持ち上げるだけ持ち上げて最後に奈落の底まで突き落とすというマスコミのやり方はそろそろ通用しなくなってきているのかもしれない。
できれば必死に闘った選手を称え、4年後のW杯に期待したいと思う。

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