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無印良品「コオロギせんべいを発売します」←エビせんべいがあるんだからいけるよね?

netgeek 2019年11月22日
 

株式会社良品計画が公式HPにて「無印良品 コオロギせんべい 開発のお知らせ」という仰天のお知らせを掲載した。

イラストを見るだけでも拒絶反応を起こす人もいるのでは。

小さい頃は虫が平気だったのに大人になると生理的に無理になるのはなぜだろう。

無印良品では2020年春に「コオロギせんべい」の発売を予定している。背景には食糧難、環境問題などの社会問題を解決したいという思いがあるようだ。徳島大学と共同で研究を開始し、美味しく食べられる昆虫食という方針で開発を進めてきた。中でもコオロギは食料として優れていると着目されている。

・栄養価が高い(たんぱく質やカルシウム、鉄分など)

・環境負荷が少ない(家畜に比べ、飼育時に温室効果ガス排出や水、餌が少なくて済む)

・効率的に生産できる(たった35日)

気になるコオロギせんべいの見た目は、パウダー状にして練りこむだけなので酷い外見にはならなさそう。しかしそれにしてもエビせんべいはすでに大衆に受け入れられているのに、コオロギはなぜ駄目なのか。人間の心理というものは不思議だ。

コオロギせんべいは店舗とウェブショップで売り出す予定で値段は未定。

あまりにも攻めた商品であるためネット上では「絶対売れない」「無印良品が手を出すべきではない」「やめたほうがいい」という声も…。社会問題に取り組む理念は素晴らしいが、コオロギせんべいという結論は果たして正しいのか?

一度は食べてみたい気もするが、あとは味と栄養次第か。コオロギはどんな味なのだろう…。

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