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ネットで知り合った女性にぼったくりバー(13万円)に連れて行かれた話

netgeek 2019年9月25日
 

ネットで知り合った人と会ってはいけない。子どもたちに教えられることだが、このことは我々大人たちこそが肝に銘ずるべきことなのかもしれない。

女性はぼったくりバーとグルだと思われる。

マッチングアプリで女性とメッセージをやりとりするようになった男性は池袋で会うことに。東口で待っていると「東口は知り合いがいるから西口か北口で」「カラオケ屋の前に来て」という連絡が届いた。

カラオケ屋から徒歩数十秒のバーに入る。男性はもともとどこに行くかを提案していたのだが、女性は「そこまで準備しなくても当日その場のノリで決める感じでいきましょ!」ということだった。

そしてバーを出て女性と分かれた後の男性の報告がこちら。

その後、交番の取調室の写真がアップされる。なんだかとても面倒なことになったようだ。

果たして警察は味方をしてくれるのだろうか?ぼったくりの場合、民事不介入で警察は何も助けてくれないという話をよく聞くが…。

警察は民事不介入である点と店内のやり取り把握していない点を問題視し、男性の味方にはなってくれなかった。4万円を騙し取られたというのは非常に悔しい。

これは要するに店に足を踏み入れた時点で負けということではないか。きっと女性は店内に誘導する係として報酬を得ているのだろう。

入店前、男性は看板の出ていないバーなので怪しいと思ったが、女性は「いや〜私も友達にこのお店勧められてたからちょっと分からないんだよねぇ」と話していたとのこと。

重要なのは、警察が店に軽い注意をしただけだったのでおそらく被害者はこれからも出続けるだろうということだ。事実、男性の元には同じような被害に遭ったというDMがたくさん届いている。

従来であれば、ぼったくり店はキャッチが案内するものというイメージがあったが、マッチングアプリを使うというのは新手の手法ではないか。この被害事例は是非ソーシャルメディアで広めたい。この記事を読んでいる皆さんはくれぐれも気をつけてほしい。

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