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TBS「クレイジージャーニーの珍獣は仕込みで用意してました」番組休止へ

netgeek 2019年9月11日
 

人気番組の「クレイジージャーニー」についてTBSが「クレイジージャーニー」からのご報告とお詫びにて、やらせがあったことを認め休止すると発表した。

珍獣を離して見つけたように演出していた。

やらせが明らかになったのは爬虫類ハンターがメキシコで珍しい生き物を捕まえるという企画。この中で偶然見つけたように放送していた生き物たちは実は番組スタッフと現地コーディネーターが仕込んだものだった。

以下、TBSの説明まとめ。

・使えた生き物6種類のうち4種類はスタッフが現地の人に依頼して用意してもらったものだった

・その場で見つけたように演出した

・不正の4種はメキシコサラマンダー、アリゲータートカゲ、メキシコドクトカゲ、ヘルメットイグアナ

・過去10回の放送でも11種類の不正があったことが判明した

・不正はヘサキリクガメ、ラボードカメレオン、ゴライアスガエル、ニシアフリカコビトワニ、ヒメボア、キューバボア、フトヒゲカメレオンモドキ、アフリカウシガエル、タマゴヘビ、パフアダー、ノドジロオオトカゲ

・過去の不正はメキシコロケとは違うスタッフによるやらせだった

・爬虫類学者の加藤英明さんはやらせを知らなかった

やらせを行うにあたってはできるだけ自然に見えるように穴を掘ってから生き物を離したり、放つ場所を工夫していたりしたという。スタッフは生き物が見つからないという最悪の事態を避けるために事前にやらせを考案し、現地コーディネーターに依頼していた。

そもそも企画事態に無理があったということなのだろう。TBSは「消えた天才」でも早回しの不正が発覚しており、これで連続した不祥事となる。

あわせて読みたい→TBS「消えた天才」、2割早回しのインチキを認めて番組休止に

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