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TBS「消えた天才」、2割早回しのインチキを認めて番組休止に

netgeek 2019年9月5日
 

TBSが番組「消えた天才」について不正な加工があったことを認めて公式HPにお詫びを掲載した。番組を盛り上げるために事実無根の加工を施していた。

球速を2割増しにしていた。

番組はバナナマンが司会を務めるバラエティ番組で、VTRを見せる際に一部シーンを早回しにしたようだ。問題の放送は8月11日に12歳の少年を取り上げたもの。

ピッチャーが球を投げると驚くほどの球速でミットに収まり、出演者は「早っ!」「すげー!」などとリアクションする。何度見ても早回しと見抜くのは困難だが、元の映像をもっている人は見比べばすぐに真相に気づくだろう。

さらに過去の放送でも同様のインチキ加工が3件見つかった。

出典:https://twitter.com/kietatensai/status/1164803059735601155

・卓球の映像を2割ほど早回しにしていた

・フィギュアスケートのスピンのスピード2割ほど早回しにしていた

・サッカーのドリブル突破を2割ほど早回しにしていた

TBSは事態を重く受け止め、調査が完了するまで番組を休止するという。このままでは「消えた天才」が「消えた番組」になってしまうようにも思える。

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