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【速報】立花孝志が崎陽軒のシウマイに謝罪。 不買運動を中止

netgeek 2019年8月20日
 

マツコ・デラックスを出待ちする「NHKから国民を守る党」の立花孝志議員がここに来て方針を大きく変え始めた。

攻撃対象をTOKYO MXに限定。

立花孝志議員は元々TOKYO MXの「5時に夢中!」にてマツコ・デラックスが「有権者がふざけて投票した」「気持ち悪い」などと発言したことに激怒し、直接抗議する構えを見せていた。さらにその流れで番組スポンサーである崎陽軒も攻撃対象とし、不買運動を呼びかけたのは有名な通り。

だが、ネット上では「崎陽軒のシウマイは関係ない」という声が多発。こうした世論を受けてか、立花孝志議員は8月19日のTOKYO MX前の第2ラウンド抗議で不買運動の中止を含めた新たな発表を行った。

立花孝志議員の発言まとめ

・崎陽軒を責めたことは勇み足だったので「すみませんでした」

・崎陽軒だけでなく番組スポンサーは関係ないという考えに変わった

・これから崎陽軒のシウマイは積極的に食べていく

・マツコ・デラックスは権力の犬で間違いない

・カンニング竹山もテレビに飼われている権力の犬

・個人攻撃するつもりはないのでマツコ・デラックスへの攻撃は控える

・だが、TOKYO MXは権力をもっている

・内容証明郵便で「放送法違反でしょ?出演させてほしい」と送った

・TOKYO MXは「検討中」という回答だった

・公共の電波を使っているTOKYO MXは放送法4条を守る義務がある

・TOKYO MXは政治的に公平中立にやるべきだ

・TOKYO MXはNHKと同じ問題を抱えている

・これからも毎週月曜日に抗議をやり続ける

世論で言えば、TOKYO MXに対する抗議活動については今のところ反対する声は目立っていないのでこの新方針で問題はないだろう。マツコ・デラックスと崎陽軒はひとまずはこれでほっと一息。

立花孝志議員は知られざる裏事情について「元々はマスコミから何件も取材依頼が来ていたのに、この10日間で急に来なくなった(0件)」と明かしたうえで「マスコミが自分の意見を黙殺しようとしている」という見解を示した。

一部では「暴走し過ぎている」「カルト的」という指摘もあったNHKから国民を守る党。今回、世論を素直に聞き入れて行動を改善したのは一つ評価されるべき点だろう。

しかしそれにしても、今の日本の世論はテレビ・新聞ではなく、ネットが形成しているように思える。時代が大きく変わりつつあり、YouTubeを駆使するN国党は今最もその波にうまく乗っているのかもしれない。

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