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命の恩人と暮らす赤ちゃん象の話

netgeek 2019年8月7日
 

人間と生活する赤ちゃん象が可愛い。まだ体が小さいので家の中に入って共に楽しい時間を過ごすことができる。

まるで犬のように懐いている。

赤ちゃん象のMoyo(モヨ)は群れとともに移動中、洪水で増水した川を渡ろうとした際に溺れてしまった。悪戦苦闘するうちに群れはモヨを見捨てて行ってしまい一人ぼっちに。その後、なんとか川から抜け出せたものの、ハイエナの群れに囲まれてしまい絶体絶命に。

そんなときにジンバブエで活動する保護団体のロキシーに出会い、運良く保護された。モヨは保護団体のメンバーの中でも特に女性のロキシーさんに懐いた。とにかく視界から消えないようにずっと側についてまわる。

施設には他の動物もたくさんおり、みんな仲良く暮らしている。

ロキシー「他の動物と同様、モヨの気持ちは信頼と愛情と友情が入り混じったような感情だと思います。今の状態で野生に帰すのは難しいと判断しました」

現在は孤児となった動物たちと一緒に暮らしているのだが、それにしてもどんどん体が大きくなっているような気が…。

お気に入りの場所であるソファも、もうすぐ使えなくなってしまうだろう。

性格はやんちゃで遊ぶことと食べることが大好き。

人懐っこいモヨに、赤ちゃん象がこんなに可愛いということを教えてもらった。

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