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玉木雄一郎が「マスゴミ」と投稿するもビビってすぐに削除(証拠あり)

netgeek 2019年5月25日
 

国民民主党の玉木雄一郎代表が特定のメディアを名指しして「マスゴミ」と表現した。投稿はすでに削除されている。

小沢一郎氏の処遇をめぐって。

毎日新聞は記事にて「ようやく懸案だった小沢一郎氏の処遇が決まった」と報道。玉木雄一郎代表はこれを事実無根と否定したうえで、「勝手な憶測であり、フェイクニュースだ」と批判。その流れの中で「マスゴミ」という表現を使っている。

その後、表現が不適切なのではないかというリプライが寄せられた。

指摘を受けて玉木雄一郎代表はすぐにツイートを削除。メディア批判は何もなかったことになってしまった。

政治家がマスゴミという言葉を使うのは珍しい。とはいえ、そこに正当な理由があるのならばマスコミ批判を展開しても何ら問題はなく国民も同調するだろう。玉木雄一郎代表が最も不格好だったのは周囲の少数派の意見に躊躇して自分を貫かなかったこと。一度発信した意見をすぐに撤回してなかったことにするというのは組織のリーダーとして実に頼りない。

どうせなら敵を作ることを恐れずに毎日新聞に記事を訂正させるところまでやり抜いてほしかった。ツイートを削除したことでネット上では「玉木雄一郎代表が間違ったことをした」という印象が強まり、ネガティブな意見が飛び交う結果となった。

百歩譲って「マスゴミ」という表現が政治家として不適切だったとしても、事実無根の記事には正々堂々と抗議すべきだ。それなのに玉木雄一郎代表はその後、この一件について沈黙している。

皮肉にもツイートを削除したことがまたニュースになり、玉木雄一郎代表はマスコミの攻撃対象となっている。

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