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椎木里佳社長のYouTube大量低評価、ツール開発者が疑惑を否定

netgeek 2019年5月21日
 

女子高生起業家だった株式会社AMFの椎木里佳社長が5月19日にYouTuberデビューして以来、大量の低評価が集まっている。

「Hi everyone」と英語の挨拶から始まる動画。

株式会社の代表取締役社長でありながらYouTuberとしても活動を始めた椎木里佳社長。動画はこれからの抱負や挨拶を語っているだけの何気ない内容なのだが、注目すべきは低評価の数。なんといきなり5,000超の低評価が押されている。

再生数から考えるとおよそ4人に1人が低評価を押したことになる。また、高評価がやけに少ない点も気になる。

椎木里佳社長はこの事態について「低評価を一気に押すツールを使っているみたい」とTwitterで見解を示した。しかし本当にそうなのだろうか?

気になったnetgeek編集部は定期的に動画を確認し調査してみた。

低評価7,000突破。

1万突破。

2万突破。

3万突破。

30時間ほど追ってみたところ、低評価は一気につけられたというわけではなく、どんどんと増えていることが分かった。椎木里佳社長がYouTuberデビューしたことはソーシャルメディアやまとめブログで話題になっており、大変な注目が集まったと思われる。

現時点では再生数は15万で低評価は3.3万。やはり約4人に1人が低評価を押したという計算で辻褄は合う。

ツール開発者が疑惑を否定。

椎木里佳社長は低評価を一気につけるツールについて「すこすこ砲」という具体名を挙げて陰謀論を唱えた。ここまでの事態になったということは何か裏があるはずという考えだ。

しかしながら元開発者が「現在はサービスを終了しており、そもそも一つの動画に大量の低評価をつける機能はない」と説明した。

最後の言葉がなんとも強烈だが、それはあらぬ疑いをかけられたということで怒っているということなのだろう。殺到する低評価は他のツールによるものなのか、それともそれだけアンチが多いということか…。

記念すべき1本目の動画でここまで騒ぎになるのはYouTuber史上初めてのことかもしれない。

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