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江田憲司「民主党の過去の悪事はどうでもいいと国民は思っている」安倍総理「それはない(笑)」

netgeek 2019年3月18日
 

江田憲司議員が国会でとんでもないことを口走った。日本国民の政治に対する認識について驚くまでに誤解しているとしっかり指摘しておきたい。

江田憲司「過去のことはどうでもいい」

話はまず安倍総理が「悪夢のような民主党政権」と言ったことに江田憲司議員が噛み付くところから始まる。このフレーズがよほど気に入らなかったらしく、めちゃくちゃな主張を始める。

江田憲司議員の主張まとめ

・あの時代の政権は悪かったとか、過去のことは国民にとってどうでもいいことなんですよ

・国民にとって必要なのはこれからのこと

・私は民主党政権には一切関わりはない

・別に民主党を弁護しているわけではない

「過去のことは国民にとってどうでもいい」という問題発言があったところでカメラが安倍総理を映す。手を大きく振り、そんなことはないと否定している。

その後、安倍総理は落ち着いた様子でしっかりと反論した。

安倍総理の主張まとめ

・「悪夢のような民主党政権」と過去に言及したのはたった10秒ほどだ

・その後20分は日本の未来について語っていた

・江田憲司議員の主張は事実無根でおかしい

どちらが正しいかは言わずもがな。江田憲司議員の問題発言についてはネット上で非難轟々の嵐になり、炎上騒動にまで発展しつつある。

旧民主党政権のメンバーはその後ネームロンダリングを繰り返し、組織を変えることで生き延びてきた。日本国民としては過去の悪夢を忘れることなく、同じ過ちを繰り返さないようにすることが大事だ。

江田憲司議員は一刻も早く発言の過ちを認め、撤回すべきだ。これでは日本国民を軽視している政治家と思われても仕方がない。

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