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天才芸術家「趙燁」のペイント技術が高すぎて世界が激震(画像あり)

腹BLACK 2014年6月1日
 

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日本在住の趙燁(ちょうひかる)という女性芸術家が作り出す作品のクオリティがあまりにも高いと話題になっている。特殊メイクさながらに体にペイントを施し、そこにあるはずのないものをつくりあげるのだ。その高い技術もさることながら、アイデアもユニークで面白いので作品を紹介していこう。

参考:hikarucho.com
http://www.hikarucho.com/

1.目の下に目をペイントした作品。じーっと見ているとくらくらしてくる。
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2.帽子で本物の目を隠すとこの通り。暗がりで見るとびっくりしそう。
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3.こういう漫画あったような…。
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4.進撃の巨人のような口に目が2つ書き加えられている。
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5.シンプルなジッパー。
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6.書くのが難しい電池もこの通り。アイデアが面白い。
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7.描くのにはどれくらいの時間がかかるのだろうか。
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8.描かれる方はくすぐったそう。
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9.これは一体どうなっているのだろうか!?大福とみかんの組み合わせ。
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10.こちらはきゅうりとバナナ。
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11.トマトとみかん。
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12.スキルはかなり高い。
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以上12枚、驚きの連続だったことだろう。顔に細工を施すだけでなく、食べ物も全く違う見た目に変えてしまうとは…。よほど手先が器用で相当なトレーニングを積んだのだろう。

趙燁とは

さて、この作品をつくったのは趙燁(ちょうひかる)という女性で、プロではなく、なんとまだ美大に在学中の学生ということだ。すでに企業からの仕事も引き受けてコラボ作品を作っているということで、ここまでスキルが高いと就職では引く手数多なのではないだろうか。

趙燁(ちょうひかる)
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1993年3月29日、東京都に生まれる。
2012年 武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科に入学。
UNUSUAL(非日常)ARTをテーマに掲げ、体にリアルな目や物を描くボディペイントや衣服のデザイン、イラスト、立体、映像作品などを制作。衣服ブ ランドMelantrick Hemlight,タイツブランドtokoneとのコラボレーションや、ポスター、スマートフォン向けアプリのイラストやキャラクターグッズのデザインも 行っている。
http://www.hikarucho.com/profile

すでに匠の技といっていいレベルだが、趙燁さんはまだ若く、これからどんどん成長していくものと思われる。今後の作品にも注目していきたい。

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