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加藤浩次「民主党政権が悪夢じゃないなら何なの?酷かったと思う」

netgeek 2019年2月15日
 

安倍総理が発した「悪夢のような民主党政権」という表現に対して賛否両論が飛び交っている。現状では安倍総理に賛同する声のほうが多く、加藤浩次氏も同意見だとコメントした。

言葉を選ぶ宮崎哲弥氏とズバズバ言う加藤浩次氏。

今振り返ってみて民主党政権とは一体何だったのか?果たして岡田克也議員に抗議する資格があるのかどうか?それは国民が決めることだろう。ここでテレビ出演者の見解を紹介したい。

宮崎哲弥氏の見解

・悪夢というか…バラ色ではなかった

・経済政策は駄目だった

加藤浩次氏の見解

・悪夢じゃないなら何なの?

・岡田克也議員は自民党の党大会でこんな話しなくてもいいのに

・ずっとこの話をつついて誰も得しない

・当時の民主党は酷かったと思う

・沖縄の問題にしても酷かった

・「ん〜?」と思っちゃう

出典:https://twitter.com/46494173ao/status/1095134218961604608

慎重に言葉を選んで話す宮崎哲弥氏に対し、加藤浩次氏は歯に衣着せぬ物言いで当時の民主党を痛烈に批判した。表現こそ違えど二人の見解は一致しており、要するに元民主党である岡田克也議員が安倍総理に抗議する資格はないということだろう。

改めて民主党政権の顔ぶれを見てみるとやはり悪夢としか思えない。今では非常に評判の悪い政治家が日本を牛耳っていた。

そして「政権交代で日本が良くなる」というマニフェストは嘘八百で、実際にはほとんどが実現されなかった。

アメリカがリーマンショックから立ち直っても日本経済がずっと低迷し続けたのはなぜなのか?それは民主党のせいで間違いないだろう。

すっかり国民から信頼を失った民主党はその後、民進党にネームロンダリングを果たし、立憲民主党や国民民主党に散らばっていった。

国民の評価は政党支持率を見ればはっきり分かる。

自民党が高い水準を維持しているのに対し、野党は一桁台の支持率で散々な結果。岡田克也議員はこうした現実を真摯に受け止め、もっと謙虚に政治に取り組むべきだ。「悪夢」と言われて反論できる立場ではない。

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