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どさくさに紛れて指を狙う有田芳生、これはアウトだ

腹BLACK 2018年12月8日
 

政治が荒れる中、立憲民主党の有田芳生議員が法務委員会でとんでもないことをしていたことが分かった。

指を全力で握っている。

与党議員が手を出して守ろうとしているところ、指を狙って全力で握る有田芳生議員。

全体の立ち位置は以下の写真が分かりやすいだろう。小西洋之議員が腕を掴んでおり、有田芳生議員も参戦している。

出典:https://twitter.com/0829yuka1/status/1071120145186050048

このような状況において進行を阻止するためにマイクや原稿を取り上げるというのはよくあることだが、指を強く握るというのは前代未聞。明らかに不必要な行為だ。動画で確認すると2度に渡り、かなり強く握っていることが分かる。

全体の経緯は以下の映像が分かりやすい。

国民としては事前に決められたルールに基づいて正しく進行してほしいのに、野党議員はなぜこのような乱暴なことをしてしまうのか。よく「強行採決」などと文句を言っているが、多数決で決めるのが民主主義のルールなわけで、決定事項には大人しく従ってほしい。

やっていることは小学生以下。もはや動物園を見ているかのようだ。

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Comments (4)

  1. 採決すること自体に合意が得られていないだけ。
    誰もが満足できる案などは存在しないとはいえ、
    案に不満がある状態で採決したくないのは当然の心理といえる。

     
  2. 交渉とは、利害関係が生じている中で、
    合意点を得るために行われる対話、議論、取引である。
    その目標は双方が受け入れることができる諸条件を導き出し、
    それに合意することである。
    したがって基本的に交渉はお互いに利得が得られる
    ウィン・ウィン(win-win)の関係となるはずであり、
    利害が不一致となればその交渉は失敗となる。

    【交渉の技術が無い場合の状況】
    (1)多くの人は、交渉は利益の奪い合いであると考える。
    (2)人間には、いったん攻撃されると、仕返しをする習性がある。
    (3)人間には、いったん戦いになると、全力で勝とうとする習性がある。
    (4)人間には、相手の意図を正しく把握する能力が無い。

    【交渉の技術】
    (1)まず、相互に本心を正確に主張しあうこと(アサーティブネス)
    (2)次に、相手の意図を正確に把握すること
    (3)戦うのではなく、共同で問題解決を目指すこと
    (4)妥結のためのアイデアを可能な限り多く出すこと
    (5)主張内容の差を考えること
    (6)安易に譲歩しないこと
    (7)原則や客観的な基準に従って、公平に判断すること
    (8)調停人を利用する場合がある
    (9)交渉に関与する人数を減らす
    (10)合意内容を明確にする

     
  3. 委員長が女性ならセクハラ案件。
    男であっても
    「わしのカラダを触りまくりやがってセクハラだー!」と訴えたらどうなる?

    有田さんは「次は指じゃなく目だからな」とか言ってそうでコワイ。

     

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