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テストが2回受けられる制度で学力アップ!麹町中学校の教育改革がすごい

腹BLACK 2018年12月5日
 

千代田区立・麹町中学校の教育改革が注目を集めている。公立であるにもかかわらず大胆な改革を行い、常に前進に挑んでいる。

工藤勇一校長が主導して常識破りに挑む。

麹町中学校の様子を見てみよう。まず驚きなのは公立なのに私服でも良いということ。本来は制服着用のルールなのだが、生徒会が私服でも良い日をつくった。

工藤勇一校長は「私服を着てみないと制服の良さもわからない」と語る。学校から指示されてばかりだと子供が考える能力を失うと危惧しており、生徒の自律に重きを置いている。

麹町中学校でさらに驚きなのは定期テストが廃止された点。

一発勝負のテストだと点数だけを見て受けっぱなしで終わりになるので、教科ごとにテストを設け、2回受けて点数の高い方を成績に反映する仕組みにした。生徒は自発的に分からないところを勉強するようになるというわけだ。

こうして、分からないことに挑む生徒の姿勢は以前とは歴然とした違いが生まれた。

出典:https://twitter.com/7_color_world/status/1042566639567269888

ざっと調べただけでも麹町中学校の特徴はかなりの数が見つかった。

・固定担任制を廃止

・服装ルールは生徒会に任せ

・テストは2回受けられる

・宿題は廃止

・夏休みの宿題は作文だけ

・宿泊研修で議論の仕方やプレゼンテーションのやり方を学ぶ

・「意見は対立するのが前提」として議論力を育てている

要するに生徒の自主生を重んじて成長を温かく見守る方針ということだろう。

ネット上ではこの新たな教育方針は素晴らしいと絶賛された。ただし「荒れた中学校がこのやり方を真似してもよりひどくなるだけ」という意見もある。

千代田区にある麹町は高級な地区であり、例えば横浜駅付近よりも家賃が高い。

ワンルームで11万9,700円ということでその高級さは言わずもがな。育ちのいい善良な生徒が集まっている地区だからこそ自主性を重んじる方針がうまくいくのだろう。

他校が表面的なやり方だけを真似してもうまくはいかない。教育の本質は生徒をみてあわせることにありそうだ。

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Comments (2)

  1. なんとなくゆとり教育のような気もするが
    テストが2回というのはとても良いと思う。

     
  2. この学校や校長が言ってる事って内容がないよね
    ふわっふわのイメージ、印象論だけで

     

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