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首が傾いた猫ルーシーの話

腹BLACK 2018年10月21日
 

3ヶ月前、足を怪我し耳に感染症を負った猫がロサンゼルスのシェルターにやってきた。ジェニファー・ハートさんが保護し、連れてきたのだ。

後にルーシーと名付けられるその子猫はまだ9ヶ月だった。

前足の手術と耳の感染症を治療し終えた後、猫は首を傾けるようになった。どうやら耳の内部もダメージを受けているらしい。

しかし今の医療技術ではもうこれ以上どうしようもない。健康上は問題なさそうなのだが…。

ルーシーは獣医にいる間、みんなの注目を集めながら愛想をふりまいた。

どうやらルーシーは猫よりも人間のほうが好きみたいだった。手術の後、頻繁に抱っこをせがむようになった。

数ヶ月経って完治したのだが、首は傾いたまま。元気なのでこれも一つの個性として受け入れることに。

ルーシーはシェルターを元気に歩き回り、働いているスタッフを手伝おうとする。まさに猫の手も借りたい人をヘルプするのだ。

すくすくと大きくなり、今ではすっかりゴージャスな見た目になったルーシー。

現在は引き取り先の家も決まり、幸せ一直線。運良く保護されて本当によかった。

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