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北朝鮮の国営放送が大幅にイメージ刷新。驚くほど爽やかに

腹BLACK 2018年10月17日
 

北朝鮮の朝鮮中央テレビが番組作りの方法を近代的なものに変えた。驚くほど爽やかになっており、金正恩がトランプ大統領と交わした非核化の約束と関係しているのかと勘ぐってしまう。

比較してみると一目瞭然。

これが最新の北朝鮮・国営放送の様子。スタジオが一新され、ニュースキャスターも若くて爽やか。

後ろの巨大モニターもいい感じ。話し方も自然になっている。

歯質も良い。なぜ急にここまで変わったのだろうか。

これまでの北朝鮮の放送は民族衣装を着た李春姬(リ・チュニ)が仰々しく原稿を読み上げるという印象が強かったのだが…。

CGを駆使して視聴者を驚かせる仕掛けを施す。

CGの果物がぐるぐる回る中、アナウンサーが手を伸ばすと実物のリンゴが手の中に…。もはや手品だ。

先進国と遜色ない番組作り。

立派な中継室もあり。良い機材を使っているように見える。

これまでの北朝鮮の映像はいかにも独裁国家という感じでイメージが悪かったが、今の放送はなんだか親しみがもてる。これが金正恩の改善に向けた意志の表れならいいのだが…。

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