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路上で倒れていた子猫、保護されて元気になる

腹BLACK 2018年10月8日
 

1ヶ月前、マレーシア出身のジエヤン・オウはランチに行く途中で路上で生きている子猫を見つけた。

母親はおらず、かろうじて動くのがギリギリなようだった。

どうやら足を怪我しており、鳴くのも精一杯。それなのに多くの人は通り過ぎるだけで誰も保護しようとしない。

ジエヤン・オウはこのままでは子猫は生きていけないと考えてとりあえず自宅に連れ帰る。

体重は260gしかなく、生後3ヶ月と推定した。

ジエヤン・オウ「猫は飼ったことがなかったので初めてで分からないことだらけでした。YouTubeで解説してくれる人を参考にしました」

はじめの2日、子猫は警戒しており、ご飯を食べなかった。

だが新しい環境に徐々に慣れてきたようで初めてご飯を食べた。猫にはタイガーという名前をつけた。

1週間後、足の付根にこぶがあるのを発見。念のために獣医に連れて行く。

その後タイガーはより頻繁に足を使うようになり、よく遊ぶようになった。

もうすっかり元気。よかった。

ジエヤン・オウ「タイガーは好奇心旺盛でよく人に登ろうとします。目が大きいのが特徴です」

現在、タイガーは7週間まで成長。

足はすっかり良くなったようで元気に走り回っている。

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