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後ろ足が動かない猫に車椅子をプレゼント。ビュンビュン走るように\(^o^)/

腹BLACK 2018年10月4日
 

カリフォルニア州オックスナードの道端で一匹の野良猫がさまよっていた。猫はまだ子供で後ろ足を引きずっている。

幸いにも親切な人が保護し、シェルターで獣医に診察してもらうことに…。

白黒模様の子猫は元気いっぱいで幸いにも重症ではなさそう。

獣医のジェニファーは子猫を診察してすぐに治療可能と判断した。詳しい検査のためにオークス緊急獣医センターに連れて行き、レイチェル・ヴァラッハ先生の協力を得て細かく確認していく。

レイチェル・ヴァラッハ「子猫が後ろ足を使わない理由は100%は分かりませんでしたが、おそらく脱臼だろうと思いました」

子猫は排泄も自分ではうまくできない状態。獣医のジェニファーがバーナードと名付け、自宅に連れ帰ることにした。

家に着いたバーナードは後ろ足が使えないにもかかわらず、暴れん坊なところを見せた。

タキシードを来ているような紳士的な見た目に反して家の中で遊びまくり、家中を探検したのだ。後ろ足が使えないのが信じられないぐらい部屋中を跳ね回った。

ジェニファーはバーナードのために車椅子を作ることを思いつく。おもちゃの車を基に、材料をいくつか買い足して製作開始。完成してからすぐにバーナードに取り付けてみた。

ジェニファー「取り付けた瞬間に何のためらいもなしに走り始めました。すごく楽しんでいる様子でした」

数日経ってからバーナードの友好的な性格が分かり始める。

ジェニファー「バーナードは自分が他の猫と違うと気づいていないようでした。すごく優しくて警戒心がない。誰に対してもにおいを嗅ぎにいって仲良くなるんです」

1週間経って、片方の後ろ足に回復の傾向がみられた。バーナードは時々、片足を少しだけ使うようになったのだ。だが、もう片方は全く機能しないまま。現在も定期的に検査を受けている。

バーナードは遊び回った後に猫の友達とくっついて寝るのが日課。親がいないから寂しかったのかもしれない。

ジェニファーはカートをもっと頑丈なものにしようと計画中。カートでうまく歩くバーナードの姿は以下の動画でみることができる。

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