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Amazonプライムの映画をプロジェクター(7,054円)で大画面にする作戦

腹BLACK 2018年9月24日
 

プロジェクターの価格がどんどん下がってきている。Amazonプライムで映画が見放題なことだし、この際、自宅に映画館をつくってみるのはどうだろう。

netgeek編集部が試してみた。

まず用意したものは3つ。

(1)QKK 2400ルーメン 小型プロジェクター(7,054円)※セール中の値段

(2)Fire TV Stick(4,980円)

(3)Amazonプライム ※はじめから入っていた

全てAmazonで購入し、ダンボールを開封した結果がこちら。

正直なところ、Fire TV Stickの使い方がよく分かっていないので不安。

プロジェクターはAmazonで高評価が多く、安いものを選んだ。はじめはSONYの超短焦点プロジェクター「LSPX-P1」を検討していたのだが、明るさが暗めなことが判明。さらに値段も84,800円と高いので断念した。

色々調べた結果、明るさは大体2400ルーメンあれば十分だと思う。

プロジェクターの下にはネジがついていて指でくるくる回すと傾斜が変えられる。しかしあまり急角度にすると画面の上と下とでピントが合わなくなるので注意。机を用意してまっすぐ投影するのが一番良い。

プロジェクターにはフォーカスを調整するダイヤルと画面の傾きを調整するダイヤルがあり。左下は操作用のボタン。リモコンでも操作可能。

データを送る部分の差込口。Fire TV Stickは右から2番目のところに差し込む。USBメモリも差し込めるし、ケーブルがあればPCと繋げることも可能。

そういえばプロジェクターには立派なケースもついてきた。

しっかりした厚みがあり、マジックテープで固定することもできる。リモコン、ケーブル用の仕切りもあって便利。なお、プロジェクターは軽くて小型なので楽々持ち運びできる。

プロジェクターの電源を入れるとこんな画面に。Wi-Fiがいくつか検出されるので、自宅のものを選んでパスワードを入力する。

と、ここでトラブル発生。ルーターとの相性が悪いのか、うまく接続できない。余っていたバッファローのルーターに交換したら一発で繋がった。

ピントをあわせて改めて画面を見る。画質はやはりPCの液晶モニターより劣るが大画面の迫力はすごい。

さて、Fire TV Stickを挿した状態でプロジェクターのリモコンで入力源を「HD」にする。すると…。

うまくいった!これがFire TV Stickというものか!自宅を映画見放題の映画館にすることに成功。

左端に映っているベッド(シングル)を基準にすれば画面の大きさが分かるはず。ベッド2つ分はあるという感じ。

気になるのは今回、スクリーンを使っていないということ。デコボコした白い壁に直接映し出している。

※ライトが黄色いので黄色っぽく写っている。

できればスクリーンなしでいきたいのだが…。

それから実はこの部屋にはカーテンがない。電気を消し窓から夜景の光が差し込む状態で問題なく視聴できるだろうか。

Amazonプライムで映画を再生してみる。画質は問題なく見られそう。

プロジェクターにスピーカーが内蔵されているので音も出る。音質はMacbookより良い気がした。こだわりがある人は別のスピーカーを繋げても良し。

大画面のド迫力!

友達と集まって映画を見るのにもってこい。

ただし近くで見ると画質の粗さが目立つ。

近寄ると、格子状の枠が肉眼ではっきりと見える。7千円台のプロジェクターなのでやむを得ない。もっと高いプロジェクターならもっと綺麗なのだろうか…。

斜めから見ても問題なし。

もしかしたらプロジェクターが壁に近づくほど画質がよくなるのかもしれないと思い、最小の1mほどで実験。特に良くなった気はしなかったのでできるだけ離しておいて、大きく映しだすのがいいだろう。

Fire TV StickはAbemaTVも見られる。

ちゃんとみられた。

YouTubeも見られる。提携がうまくいかなかったのか、Firefox経由で開く仕組み。

YouTubeを開いたところ。

画質はかなり悪く、これはオススメできない。YouTubeの画質自体が悪いということなのか、相性が悪いのか…。

他の映像でも同じく画質は悪かった。やはり映画を見るのがよさそう。

Fire TV Stickはアプリをどんどん追加できるのが特徴。huluもある。

ゲームのアプリもあり。

リモコンは一番上の音声ボタンが重宝する。このリモコンで一つずつ文字を選んで検索するのは大変。例えば「プリズン・ブレイク」と話しかけると自動的に検索結果を出してくれる。

電気を弱めにつけるとこんな感じ。やはり映像が薄くなってしまうので電気は消して見るのがいい。

それと明るい昼間は見られないので注意。どうしても見たいという人は遮光カーテンを買うべし。

その後、白い紙をあてて比較してみたが、違いは感じられなかったのでスクリーンは買わないことに。夜、仕事から帰ってきて映画を見るのにはちょうどいいだろう。

…ということで作戦は大成功。Amazonプライム×Fire TV Stick×プロジェクターの組み合わせはかなりオススメできる。予算に余裕があるなら家電量販店でプロジェクターの映像を見比べてもっと高いものを購入してもいいだろう。

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Comments (3)

  1. 中華のプロジェクターは明るさ偽ってるので2400ルーメンも無いです
    というかほとんど電池の容量とか偽ってる

     
  2. 壁紙投影での画質が悪いは正確性に欠けると思うよ
    せめて模造紙やコピー紙みたいな表面が平らなものを一時的に貼って撮影しなよ

     

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