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池上彰の告発に教授2人とジャーナリスト1人が参戦。これで合計13人に #イケガmetoo

腹BLACK 2018年9月13日
 

問題のある番組作りが発覚して大炎上している池上彰について、すでに声をあげた10人に加え、新たに3人の専門家がエピソードを語りながら池上彰を批判した。

10人+3人で13人に。

これまでの告発者まとめ。

(1)八幡和郎(徳島文理大学教授、評論家、歴史作家)

(2)有本香(ジャーナリスト)

(3)宮下研一(株式会社イグジット、ウェルリンク株式会社)

(4)坂東忠信(元刑事、作家)

(5)高橋洋一(嘉悦大学教授)

(6)池内恵(東大准教授)

(7)関東信越厚生局の職員

(8)上念司(経済評論家)

(9)上杉隆(ジャーナリスト)

(10)徳光和夫(タレント)

錚々たるメンバーが集まっており、パクリを否定した池上彰としては絶体絶命の状況。特に上杉隆については、池上彰に直接「自分の取材成果のように語るのではなく、引用元を紹介してほしい」と抗議したのに無視されたということで、これで池上彰は「スタッフが勝手にやった」という言い訳が使えなくなった。

さて、以上の10人に加え、新たな3人を紹介したい。

(11)東洋学園大学の櫻田淳教授。国際政治学が専門。池上彰を「そういう類の方」と突き放す表現。アカデミックな世界に身を置く学者からすれば池上彰はテレビに出るインチキタレントでしかないのだろう。

(12)続いて神戸大学の木村幹教授(政治学者)。櫻田淳教授の投稿にコメントする形でスタッフと大喧嘩したと明かす。番組の結論ありきでヒアリングが行われていたということか。

(13)中村仁、ジャーナリスト。元読売新聞記者、中央公論新社、読売新聞大阪本社の元社長。

この騒動を知り、アゴラにて「池上彰氏は著作物でも不可解な行為」という記事を公開したうえで、池上彰の大半の本には引用がないと指摘している。さらに2015年の自身のブログでは「池上彰さん、本の書きすぎが心配」で「池上彰が本に書いていることが全て自分の成果だとは到底思えない。第三者の成果を無断使用しているだけだと思う。引用や参考文献は書くべきだ」という鋭い主張を行っていた。

ここまで多くの有識者に批判されては池上彰は反論することができないだろう。自分の専門分野を決めない池上彰は知識もないままに医療解説にも手を出してWelqと全く同じことをしていた。

番組では何でも知っているキャラで解説していたが、実際には番組作りをするスタッフが専門家に下調べをしていた。池上彰は台本通りに演じているだけだったのだ。

パクリ疑惑について一度は「あり得ないことだ」と否定した池上彰、上杉隆の一件についてもコメントしてほしい。

続き→元刑事の坂東忠信がパクリ池上彰サイドからの極秘メールを公開

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Comments (7)

  1. 徳光氏の告発は池内氏の貴記事であったように「(自費じゃなく)NHKの金で取材した」だから今回の告発にカウントするのは微妙なような…

     
  2. テレビに出ている輩は、何の知識もない無知蒙昧な芸するしか能がない人
    だから芸能人という。

     

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