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【画像】完全にパンダにしか見えない犬が今、中国で大人気!

lemon 2014年5月16日
 

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そのかわいらしい見た目から多くの人を魅了してやまないパンダ。しかし実際飼うのはとても厳しい。なぜならパンダは熊科であり、また、絶滅危惧種にも指定されているからだ。でもどうしてもパンダを飼いたい!そんなワガママな人のために今中国ではパンダにしか見えないチャウチャウが人気沸騰中。しかしそのチャウチャウはもともとの体色がそうなっているわけではなく、人間によって白黒に染められた犬だった。そんな可愛いけど可哀想なチャウチャウについて紹介しよう。

こちらの画像を見てもらいたい。これ、犬に見える?パンダに見える?
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次にこちらの画像を見てもらいたい、こちらはどうだろう。
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1枚目の画像はチャウチャウで、2枚目の画像はパンダである。よく見なくてもこうして比較してみれば違いは一目瞭然かもしれない。しかし1枚目だけ見せられれば一瞬パンダなのかチャウチャウなのか、区別をつけることはできないのではないだろうか。
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こちらの犬はチャウチャウ。中国出身の犬である。もともとの体色はもちろんこんな綺麗に白黒に分かれてなどいない。大半のチャウチャウはベージュのような体色である。ではなぜチャウチャウがこんなパンダみたいな見た目になってしまっているのだろう。遺伝子組み換え?突然変異?

実はこうしたチャウチャウたちは全て白黒の染毛剤を使って染められているのだ。まさかパンダみたいな犬が欲しいからといってこんなことすることあるのか!?と思ってしまう人もいるかもしれないがれっきとした事実である。その証拠に施術前、施術後のチャウチャウの画像を見てもらえばいいだろう。可愛いが、可哀想な気持ちにもなってしまう。ペットがまるでおもちゃのように扱われているのではないだろうかと心配する声も聞かれる。
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こうした「パンダ犬」たちは2時間の施術によって作り出される。まずグルーミング、そしてカラーリングである。それだけで簡単に「パンダ犬」の出来上がりである。

施術をしている人たちいわく、この施術によって犬を傷つけたりすることはないと主張しているが果たして本当にそうなのだろうか。
意思を表現することがなかなか難しい動物たちを人間の勝手でこのように扱ってしまうことが本当に正しいことなのだろうか。確かに可愛い生き物を見ると心は癒されるし幸せな気持ちになることもできる。自分の家のペットが可愛いと生活に張りが出ることも確かだ。

しかし、このように無理やり色を変えられて世にチャウチャウが送り出されるということが本当にいいことなのかと聞かれると難しい問題であろう。
ペットはおもちゃではなく生きている動物である。彼らのことを考えながら一緒に暮らしていくのが一番大切なのではないだろうか。
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おまけ画像:人間によって体色を変えられてしまった動物いろいろ
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