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【悲報】やよい軒のうなぎ、嘘みたいに激減

腹BLACK 2018年7月15日
 

定食屋「やよい軒」が蒲焼定食の販売を始めた。しかし、肝心のうなぎがここ8年間で激減していることが分かった。

昔に比べて、量が減る&価格が上がるのダブルパンチ。

まずは2010年の様子を見てほしい。土用丑の日祭りと称して850円が690円に値引きされている。

出てきたうなぎはかなり食べごたえがありそう。やよい軒はおかわり自由なのでコストパフォーマンスはかなり良い。

さて、続いてこちらは2018年の最新の写真。1,280円のうなぎの蒲焼定食だ。もはや驚くほどの違い。こんなに小さな切れ端で千円超えとは…。

netgeek編集部はさすがに何かの間違いかと思って何度も調べたが、同じ店の同じ商品で間違いなし。SNSではやよい軒のうなぎを食べたと多くの人が写真をアップしている。どう見てもすかすかだ。

公式HPの写真も紹介しておこう。これで1,280円もしてしまうのか…。

より量が多い「特うなぎの蒲焼定食」は1,590円。2010年はこの量が850円(セールで690円)だったのに。

この8年間で一体何が起きたのだろうか?物価が上がった、うなぎが高騰した、やよい軒の経営が悪化した、様々な可能性が頭に浮かぶ。

ただし味については検証できないので、もしかすると質が良くなっている可能性はあり。

やよい軒は「ほっともっと」を全国展開する株式会社プレナスが経営している。

過去10年の株価推移を見ると、2010年より株価は良いのだが、最近は不調ということで引き締めている可能性も…。うなぎはどこで食べるのがコストパフォーマンスがいいのだろうか。もう少し他社の情報が出揃ったらまた記事にしてみたい。

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Comments (2)

  1. ウナギのそのものの価格の問題もあるけど、そもそも世界的にインフレ傾向で、
    日本も緩やかながらインフレ、労働賃金も上昇すれば通貨価値は下がるよな。

    円預金だけして「元本保証」「損しない」とか言っちゃうアホな日本人は、
    こういう時に損しているのは自分のせい、って気づかないんだろうなぁ。

     
  2. 旬を外れたウナギなんて高くていいよ。
    10月から11月のものが旬とされてるからそっちで食べたいので夏場に無理やり売らなくていい。
    この悪習を広めた平賀源内が憎い。

     

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