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2階なのに浸水!?ベランダ構造に大きな落とし穴があった話

腹BLACK 2018年7月9日
 

大雨が降る中、仕事から帰ってくると部屋が水浸しになっていたと一人の男性が事情を説明した。大変ためになる話なので紹介したい。

2階だからと完全に油断していた。

ゲーム会社に勤務するAさんは豪雨が降る中でちゃんと窓を閉めて出勤した。しかし帰宅してみると家の中に水が溜まっている。被害の原因は特殊なベランダ構造にあった。

出典:https://twitter.com/ramunepod/status/1015614335631032320

Aさんの家はベランダの柵の位置が高く、ベランダに溜まった水が窓の隙間からどんどん入ってきていたのだ。排水口が詰まってしまったことも不運だった。

Aさん「この地域で浸水したのはウチだけだという自信があります。みんなも気を付けなはれや!」

言葉遣いから考えて京都だろうか。まさかこんな事例があるとは…。

netgeek編集部では改めてベランダについて調べてみた。

柵タイプ。部屋から一段下がったところにベランダの床があり、最も安心な設計。万が一排水口が詰まっても、水の逃げ場がある。

下に隙間があるタイプ。ガラスやアクリル板がはめ込まれているが、下に隙間があるので安心。

壁タイプ。コンクリートの壁があり、さらに部屋との行き来がバリアフリーな設計になっている。これでは水がどんどん溜まってしまう。

あなたの家のベランダはどのタイプだろうか?コンクリートの壁という家はけっこう多い気がする。

さて、そんな中で最も有効であり、なおかつ簡単にできる対策は排水口のつまりを予防すること。市販されているストレーナーキャップを排水口に取り付けると、葉っぱや泥がついても詰まりにくくなる。

このキャップがなくて平面の排水口だと詰まりやすいというのはお分かりいただけるだろう。

なお、Aさんはその後、1階の天井を確認したが幸いにも被害はなかったとのこと。ネット上では同じ被害にあったことがあるといくつか意見が寄せられた。

雨天時は排水口を掃除しておくだけでも違いがでるだろう。油断大敵。気をつけたいものだ。

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