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水上バイク所有の一般人、救助で活躍しまくる!!!

腹BLACK 2018年7月8日
 

西日本を襲った大雨はあまりにも量が多く、ついには家の1階部分を覆い尽くした。2階や屋根の上に避難した人たちはひたすら助けを待つ。

そんな中で活躍したのは水上バイクの一般人。かっこよすぎる。

偶然、水上バイクを持っていたのが役に立ったということなのだろう。これは自衛隊の活動などではなく、一般人のボランティアとのこと。

出典:https://twitter.com/ikumi____16/status/1015515731075653632

被災者は家の2階に避難したはいいが水や食料がない状態。為す術なく助けを待っているだけになっていた。

手漕ぎボートはあまりにもスピードが遅く、使い物にならない。

実際に救助された女性の証言によると、水上バイクで救助活動を行っていた男性は複数いたとのこと。山の上にある深泉寺まで避難すると避難所にいる人たちはみんな水上バイクの男性に助けられた人ばかりだった。

 

途中で泥が入ったりして動かなくなるハプニングもあったが、なんとか解決したとのこと。

出典:https://twitter.com/ikumi____16/status/1015788947983618048

こちらの写真もまた水上バイクが活躍している様子。

まさに2階から屋根に移り、水上バイクに乗ろうとしている瞬間だ。

避難場所ではパンと水が届いてようやく食事にありつけた。お年寄りや子供がおり、水上バイクなしには避難は困難だっただろう。

出典:https://twitter.com/ikumi____16/status/1015744894927757312

これを機に自衛隊や日本政府は水上バイクを正式に導入してはどうだろうか。これほどの水害は滅多に起こらないが、いざというときに役に立つことは間違いない。

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Comments (9)

  1. ただし
    推進装置の構造上
    ポンプ吸い込み口が船底に有って
    異物で詰まると航行不能になるので
    何らかの工夫をして運用が確実でしょねぇ

     
  2. 構造の問題の解決に加えて量産するには手漕ぎボートに比べると金がかかり過ぎるのもある。災害用としてわざわざ用意するのはなかなか難しそうだなあ。
    取り敢えずこの人達の水上バイク、救助の過程でかなり痛んじゃっただろうしメーカーさん達無償で直すくらいはしてほしいかなって

     
  3. 水上バイクは、異物を吸い込んだら動かなくなってしまいます。
    このような場所は、濁っていて目視確認はほぼ不可能だし、漂っているものも多いはず。
    それを承知で救助活動をしている方には頭が下がります。

     
  4. J隊の災害出動までの手続きを考えると地方自治体で装備したほうがいいよ。消防特殊救急隊。

     
  5. 水上バイクに乗れない人もいるのでボートも必要ですよ
    あと市街地の水没では諸々の危険を考慮して船外機は外す場合が多いです

     

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