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ペンギンのふりをして餌を狙う謎の生物

腹BLACK 2018年6月12日
 

動物園にペンギンを見に行ったらどう見てもペンギンではない生き物が紛れ込んでいたと写真がアップされた。どうやら野生の鳥が勝手に入ってきているらしい。

思わず二度見してしまう。

出典:https://twitter.com/kumamine/status/1004728399061921793

ペンギンの群れの中に入り込んでいるこの生物の正体はゴイサギ。体の配色と丸みを帯びた形がペンギンそっくりだ。しかし足に注目すると空を飛ぶ鳥だということが分かる。

ゴイサギはこうしてどこからともなく飛来してきてペンギンになりすますことで餌を拝借しているのだ。もはやゴイサギというよりスゴイ詐欺。

ネット上では全国各地で類似例が報告されている。

ペンギンをずーっと見ていくと1匹だけ違うのがいる!

出典:https://twitter.com/kawabe1210/status/841898038184534018

ゴイサギはこうして巧みに餌の横取りを狙っているのだ。対するペンギンたちは警戒ムード。

出典:https://twitter.com/hirakawazoo/status/690334031980793856

しかし自然の神秘は不思議なものだ。どうしてこんなペンギンカラーになったのだろう。

出典:https://twitter.com/Hineler_RS/status/663062090530164737

目の周りが赤いのが特徴。

出典:https://twitter.com/hirakawazoo/status/602792895565828096

ゴイサギが混じっている。

仲間のようで仲間でない。

ペンギンも「え!?なんじゃこいつ!?」という顔。

南極に住むペンギンは他に二足歩行の動物を目にすることがないため、陸上で見た目が似ている生物を見ると仲間だと思いこんでしまう。どこか自分たちとは違うと気づきながらも、敵対心を示すことはなく受け入れてしまうのだ。

あわせて読みたい→ペンギン「二足歩行ってことは…仲間だあああ」

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Comments (1)

  1. 上野動物園のケープペンギンですね。
    記事内に「南極に住むペンギンは~」とありますが、
    雪や氷のない暖かい南アフリカ沿岸に住んでいるペンギンなので、南極には居ません。

     

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