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大事なのは佐川元長官が56回逃げたのではなく野党が56回も無駄な質問をしたということ

腹BLACK 2018年3月28日
 

証人喚問された佐川元長官が何度も「刑事訴追の恐れがあるので」と言って回答を控えたことがバッシングされている。マスコミが大騒ぎする一方で、立川志らくが野党のほうに責任があると指摘した。

言われてみれば確かにその通り。

立川志らく「刑事訴追の恐れと56回言ったと。なんで喋らないんだよとみんなイライラしたかもしれないけど、物は考えようで、そういうのは当然の権利だから。だから野党が56回無駄な質問をしたということになっちゃいますよね」

(スタジオ笑い)

立川志らく「だって何としてでも佐川さんを呼びたいんだと言ってたけど、こうなることは素人でも分かっていた。周りから、違うところから攻めていけばいいのに、パフォーマンスのようにキレて怒っちゃって最後の最後に『疑惑は深まってしまった』って、深めてどうすんの」

(スタジオ笑い)

立川志らく「野党のやり方はまずかったんじゃないかな。一世一代の見せ所だったはず。これでもう与党は(佐川元長官を)出しませんからね」

案の定マスコミは「逃弁」などと表現して大きく取り上げた。

佐川元長官が肝心なところで回答を黙秘した件についてはその後、立憲民主党の福山哲郎議員が「不可思議でした」とコメントした。北村晴男弁護士が「刑事訴追のある恐れがある箇所については黙秘するに決まっている」と解説しても福山哲郎議員は理解できず首を傾げるばかり。

参考:【放送事故】頭が悪い福山哲郎、北村晴男弁護士の法解説が理解できない

証人喚問の中で最も重要なところは佐川元長官が「上層部(安倍総理や麻生大臣)からの指示はなかった」と証言した部分だった。佐川元長官が改竄を指示したかどうか、あるいは改竄を知っていたかはすでに責任をとって辞任済みなのでさほど重要ではないだろう。

マスコミの報道は木を見て森を見ず。56回答弁拒否があったとはいえ安倍総理の潔白が証言されたのだから大きな収穫が得られたと言えるだろう。

※嘘をつくと偽証罪になる状態で佐川元長官が「指示はなかった」と明言できたのはそれが真実だから

今回の証人喚問では野党の無能さが目立つ結果になった。「野党が56回も無駄な質問をしたということ」としっかり覚えておきたい。

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