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子供を失ったメスライオン、スプリングボックを我が子のように守る

腹BLACK 2018年2月20日
 

ライバルのオスライオンに子供を殺されてしまったメスライオン。その後、偶然見つけた一人ぼっちのスプリングボックに対してまるで自分の子供のように接し始めた。

参考:Don’t worry, deer… I won’t bite! And you can spring bok to your family when you’ve finished lion around with me

ニューヨーク出身の写真家、ゴードン・ドノバン氏が撮影した驚くべき写真。

ナミビアにあるエトーシャ国立公園にて一匹のメスライオンが小さなスプリングボックを見つけた。スプリングボックは逃げようとするが、まだ生まれて間もないようで立ち上がるのもすんなりとはいかない。

その間、メスライオンは前足で軽く触ったりする。

しばらくしてからカメラマンは奇妙なことに気づく。

ゴードン・ドノバン氏「驚くような光景でした。子鹿を捕まえたとき、すぐに食べるのだと思っていました。ですが綺麗に舐め始めたのです。自然の神秘です。これこそアフリカに来たときに私が追い求めていたものです」

近くに妊娠したメスライオンとオスライオンが食べ物を求めて近寄ってくると、スプリングボックを包み込むようにして守る。まるで我が子のように扱っているではないか。

小さなスプリングボックにとっては幸運だった。絶対に食べられてしまう運命だと思ったのに。

野生動物の母性本能というのは不思議なものだ。自分の子に向けるはずだった愛情がよその子に向けられた。

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