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名護市長選で選挙違反。関西弁の共産党員が戸別訪問していた

腹BLACK 2018年2月18日
 

渡具知氏が現職の稲嶺市長に打ち勝った名護市長選で、稲嶺市長(当時)を支持する共産党員が戸別訪問を行っていたことが分かった。

堂々とテレビカメラに映ってしまっている。

参考:名護市長選 与党、熾烈な“総力戦”の裏側(日テレ)

稲嶺市長応援派は選挙のために基地移設反対を訴えるビラを作成していた。問題はここから。

なんと禁止されている戸別訪問をしている。選挙前にこんなことをしてしまうとは…。

不特定多数の家庭にビラを直接渡していく。

名護市でこの活動をしている男性はなぜか関西弁。

今回、名護市長選の応援のために京都から駆けつけたのだという。そして共産党員だとはっきり口にした。

もしかするとビラを配る際に一線は超えないように気をつけていたのかもしれないが、テレビ局のカメラの前で選挙を意識した発言を行っており、言い逃れするのは苦しい状況。

しかしそれにしても奇妙なのは名護市のことによそ者が口出ししているということ。

現地では稲嶺市長が演説していたこととは全く違う実態があった。

結局、勝利したのは渡具知氏だった。

選挙は結果が全て。名護市民は基地移設に賛成する渡具知氏を選んだということだ。ルール違反を犯してまで活動していたのは情勢が不利だと気づいて焦っていたからだろうか。関西の人間が名護市のことに口出しするべきではないと思う。

憲法を守れと声高に叫ぶ共産党、自分たちが法律を守らないのはいいのだろうか。

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Comments (3)

  1. 渡具知氏は 基地移転賛成の表明はしてなくて、態度を示さず、「市民生活をよりよくしよう」を訴えた戦術となります。実質、反対な首長でも工事進んでるじゃない?という反応が正直なところかと。

     

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