netgeek

3

「あなたは裁判員に選ばれました」通知が来たらどうなるかという体験談(漫画)

腹BLACK 2018年1月12日
 

裁判員候補者通知はある日突然やってくる。2009年に始まった裁判員制度は突然あなたの日常を激変させるかもしれない。

実際に裁判員候補者に選ばれた女性が漫画でその体験談を綴ってくれた。

※普段から育児漫画を描いている「しば@shibamother」さんによる1年前の話

(1)

ある日、最高裁判所から封筒が届く。「訴えられたのか!?」「何か悪いことでもしてしまったか!?」という考えが脳裏をよぎる中、内容を確認すると「あなたがが裁判員候補者に選ばれたことを連絡致します」という一文が。

出典:https://twitter.com/menma188/status/931540943261405184

初めての経験で何の知識もなく、つい慌ててしまう。

(2)

(3)

(4)

(5)

(6)

(7)

(8)

事情があって裁判員になれない人はきちんとその理由を説明すれば辞退することができるということで安心。しかし日給が出るとはいえ、日常が壊されるのであれば裁判員になりたくないと考える人は多い。皆それぞれ仕事に学校、家事と優先すべきことはたくさんあるのだ。

もともとは国民の司法への意識を高め、また同時に判決へ民意を織り交ぜる意味合いで始まった裁判員制度。根強い反対の声もあり、なかなかうまくいっていないというのが現状なように思える。

ただし、実は裁判員に選ばれる確率は0.01%とかなり低い。

出典:https://twitter.com/kamiya0209/status/931050979801231360

0.01%というのはもはや宝くじで見るような数字ではないか。人間性を高めるため人生の中で貴重な経験ができると考えれば裁判員に選ばれるのもそう悪くないかもしれない。

裁判員制度に賛成か反対かnetgeekでアンケートをとったところ、現時点ではほぼ半々といったところ。

中には「法律の素人に判断を下させるのは問題がある」「自分が被告なら素人に裁かれたくない」という本質的な指摘も…。裁判員の選出だけでもかなり手間がかかる裁判員制度、もっとうまい運営の方法はないものだろうか…。

▼この記事が面白かったらいいね!

▼この記事をシェアする









▼netgeekをフォローして最新情報を受け取る


Comments (3)

  1. 重い守秘義務課せられる、まともな意見を持った人だけが選ばれるとは限らない…と、マイナス面しか見えない
    司法側も、バカで声でかい素人とか、だんまりで座ってるだけの素人とか、邪魔くさがってそう。
    俺、姉が法務省勤務なんだけど、それ理由に断れないかってまじで思ってるよ

     
  2. 法務局(司法)に関して世論からの批判をかわすのが狙いなんだと思う。
    人一人殺しても死刑にならない制度への批判が多いから、国民に司法へ半強制的に参加させる制度を作って誤魔化す。
    大多数の裁判員がNoと言っても、最終的に裁判官がYesならそうなってしまう。

    税金かけてもあまり意義が無い制度。

     

Leave a Comment




Login to your account

Can't remember your Password ?

Register for this site!