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米ブルームバーグ「日本の面接はマナーの地雷」 風刺動画を公開

腹BLACK 2018年1月7日
 

ブルームバーグが「日本の就職面接はエチケットの地雷」と題した映像を公開し、アメリカのみならず日本でも話題になっている。

日本の面接のマナーを紹介した動画。

動画の内容をまとめるとこうだ。

・服装は真っ黒のスーツ

・ノックは3回 ※2回はトイレのとき

・「失礼します」と言って入室しお辞儀する

・椅子の左側に立ってお辞儀する

・30度と45度と意味が違うので注意

・椅子に座っても背もたれにもたれてはいけない

・手の位置は男性なら膝の上、女性なら太ももの上

面接官と面接を始めるまでにここまでクリアしないといけないマナーがあり、これは外国人からすれば異常なことなのだという。就活生はこれらのマナーを就職活動の一環で学び、とりあえず従うわけだが、納得がいかないルールも散見される。

日本人視点で見ても「よくぞ指摘してくれた!」と膝を打つような動画だ。マナーとは本来、他人を不快にしないためにあるものなのに、細かすぎるマナーがストレスをつくる原因になっている。これでは本末転倒ではないか。

外国人のリアクション訳

・日本には行かないと決めたよ…

・これマジ!?

・何で起業しないの?

・こういうことやってるから不況から抜け出せないんだろ

・名刺の受け渡しが含まれていないからこれはまだまだ一部だよ

・日本ってロボットみたいなんだね

・さらに残業しても給料なしだよ

・アメリカではお辞儀はしないね

・俺、日本には住めないわ

・中世かな?

・なんで3回って決まってるの?

・「自分らしく」ってアドバイスが最も効くねHAHAHA

・多すぎる…

外国人の反応はもっともだろう。企業側がこうして仕事の能力に関係ないところで評価するのはいかがなものか。同じ動画はYouTubeでも公開され、外国で動揺が広がる結果となっている。

日本の常識は世界の非常識。誰しもが違和感を覚える生産性のないことはいっそのこと廃止してほしい。どこか大手企業が大々的に宣言したら後に続く企業が続々と出始めるように思える。

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Comments (3)

  1. みんな同じであることを重要視して採用するのに
    アイデア独自性オリジナリティがないだの文句言うのだからどうしようもない

     

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