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安倍総理「嫉妬した人物は石原慎太郎。本にサインをねだったら『新しいのも買えよ』。媚びないスタイルがかっこいい」

腹BLACK 2018年1月4日
 

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日本の総理大臣にまで上り詰めた安倍総理が、過去に嫉妬心を抱いた人物について教えてくれた。

石原慎太郎に憧れる。

安倍総理「嫉妬したのは石原慎太郎さんですね」

ビートたけし「意外だなあ。石原慎太郎?」

安倍総理「芥川賞作家で、かつヨットが好きで、しょっちゅう海に出ていて加山雄三や石原裕次郎みたいな感じ。政治家には全然いないタイプですよね。常に挑戦的で永田町にも霞が関にも世論にも挑戦的。かつ男前。何でも言いたいことを言いながら全てを手に入れているというところに嫉妬しましたね。挑戦するスタイルは自民党にも必要だったと思いますね」

ビートたけし「う~ん」

安倍総理「私が学生時代に石原慎太郎さんが私の父を訪ねて、家に来られたんですね。で、本にサインしてもらおうと思って、石原慎太郎さんの本を探したら太陽の季節の文庫本があったんですね。サインして手渡すときに『もっと新しいのも買えよ』。普通はもっと温かい言葉をかけるじゃないですか」

(一同笑い)

安倍総理「全く媚びない。このスタイルが私は良かったですね。」

当時の石原慎太郎は男前で白いスーツを着こなし、斬新なタイプだった。

見た目がよく、スポーツもできて性格は強気の俺様タイプ。仕事面でもその性格が反映されており、我が道を行く政治を続けた。まさに男が惚れる男だったということだろう。

言いたいことをはっきり言って生きる。これは確かにかっこいい。

ビートたけしは「意外」と言ったが、理由を聞いてみれば納得。確かに石原慎太郎の生き方は嫉妬されるに値する。

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