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勝間和代「経済評論家的には安倍政権は満点。日経平均株価1万円が2万3000円になって何の文句があるんですか」

腹BLACK 2017年12月30日
 

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12月26日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)に出演した勝間和代が安倍政権の成果を振り返り、「ほぼ満点」と非常に高い評価を与えた。

「1万円が2万3,000円になって何の文句があるんですか」

番組ではまず安倍政権が発足5年目に入ったと紹介し、5年間の成果をまとめて振り返った。

支持率は下がり国債は増えたが、一方で日経平均株価と有効求人倍率は上がっている。

安倍政権の評価についてコメンテーターは以下のように会話を交わした。

大竹まこと「有効求人倍率は上がったって言うけど、まだ実態的なことは分からないよね。ただここまでトランプ、アメリカに密着して本当に日本の得になるのかなと。沖縄の問題も全部引っくるめて、本当にそれでいいのかと。北朝鮮を暴発させないようにしないといけないのに、トランプについていくのは本当に得策?」

阿部哲子「経済評論家としては勝間さんはどうですか?」

勝間和代「いやもう経済評論家から見たらほぼ満点ですよ。(日経平均株価)1万円が2万3千円になって何の文句があるんですかっていう話ですよ。1万円を7千円にした政権と、1万円を2万3千円にした政権、どちらを評価しますかという話。」

大竹まこと「でも株買ってる日本の人は12%だけだからね。80%以上の人は株買ってないわけですよ。」

勝間和代「違うんですよ。株価というのは企業の成績簿なんですよ。安倍政権に任せていたら企業の業績がよくなるに違いないと世界中の人たちが平均的に思ってあの株価になった」

大竹まこと「でも企業はお金貯めてるからね」

勝間和代「それはこの後の話にあるから待ってくださいよちゃんと。とりあえず企業に関しては業績はあがるということで間違いないんです。問題は賃金が全然上がらない。で、賃金が上がらない理由については安倍政権は解決していないんです。それはおっしゃる通り。その部分を解決したら120点になるわけです」

蝶野正洋「賃金は今後どうなる?」

勝間和代「上がる人は上がりますし、上がらない人は上がらない」

阿部哲子「上がる人はどういう人?」

勝間和代「AI(人工知能)にかける人。要するにコンピューターができる仕事をしている人は皆いなくなっちゃって、コンピューターができない肉体労働は残るが時給は安いので生活は苦しくなる。そこに対する解は安倍政権は何も出していないんです。だから上の人達はよりよい社会になっちゃうんですよ」

大竹まこと「5年か10年で49%の仕事がなくなっちゃうって言われてる」

勝間和代「なくなっても仕事はあるんです必ず。ただ賃金が上がらない。企業はお金貯めているのに、機械とか外国に投資しているから日本人に返ってこないのが問題なんです」

どこかで聞きかじったような断片的な情報で安倍政権に訝った見方をする大竹まことと、専門知識をもって大竹まことの勘違いを正していく勝間和代。実力の差が感じられる会話になっていた。

景気回復については多くの人が恩恵を受けているわけで、安倍総理はもっと褒められたり感謝されたりしてもいいように思える。

野党とマスコミは憲法改正を目指す安倍総理を目の敵にして揚げ足取りに注力しているが、少なくとも経済面では安倍政権はアベノミクスでしっかり成果を出した。当初は海外の複数の経済学者がアベノミクスは失敗すると予想したものの、今になっては発言を撤回しその功績を認めるまでになったのだ。

「経済評論家としてはほぼ満点」という言葉は頼もしい。勝間和代が無数にいるアンチを恐れず、冷静に判断してくれたことはネット上で絶賛されている。

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