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百田尚樹「BPOは左翼団体。年間4億もらって審査4本だけ。1番組で1億GET」

腹BLACK 2017年12月20日
 

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ニュース女子とBPOの間であったいざこざについて百田尚樹がBPOの運営体質を強く批判した。

「委員が左翼で占められており、ちょろい仕事で年間4億も受け取っている」

百田尚樹「ニュー女子に対するBPOの批判は完全に的外れ。BPOの意見の一つにこういうのがあります。『活動家が救急車を停止させた。これが救急車を止めたと誤解された可能性がある』と」

有本香「止めてんじゃん(笑)」

百田尚樹「いちゃもんとしか思えない。しかも他にも捏造・偏向報道をやっている番組は山ほどあるのにそういうのは全部見過ごしている」

▼BPOの調査報告書。無理な理屈で「ニュース女子は事実無根の報道をしたので放送倫理違反」と結論づけた。

参考:BPO「抗議活動者が救急車を停止させて誰を搬送しているのか確認した(数十秒)。これが救急車を止めたと誤解された」←は?

百田尚樹「BPOは完全に左翼団体なんです。委員のかなりが左翼の活動家。だからBPOは保守系の番組には物凄いいちゃもんをつけてくる。ところが明らかに事実に反する報道については完全に見て見ぬふりなんですよ。BPOは年間4億円ももらっているすごい大きな団体なんですよ。でも結局、審査しているのは年間3~4つの番組だけ。1つの番組の審査で1億もらっている計算」

▼BPOの収入源はNHKと民放からの会費(4億500万円)。これでは適切な監査ができるはずがない。

BPOは香山リカが委員に入っていた時点でおかしい。

香山リカは精神科医や立教大学教授という肩書を持ちながらプライベートで異常な政治活動に参加していた。

放送倫理を検証する側の人間に適切な倫理観がない。これは組織として致命的な問題であろう。

BPOではもともと政治的に偏向している委員が自分たちの気に入るメンバーを集め、権力を作為的に利用するようになっていった。そしてニュース女子の騒動でついに本性が明るみに出てしまったというところだろうか。

BPOのおかしさについては昔から一部界隈で囁かれてきたが、今回の「活動家が誰を搬送しているのか確認するために救急車を停止させたことが救急車を止めたと誤解された」という一文で一気に世間に知れ渡ることになった。

動画(11:43~)。

赤信号ですら止める権利のない救急車をなぜ活動家が勝手に止めて検問しているのか。BPOはこの点についてきちんと追加の説明をするべきだ。

ところでBPOというのは何の略だったか。ブサヨとパヨクのオンパレードで正解か?

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