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蔵王キツネ村「痩せすぎで可哀想って言われるけど冬毛と夏毛の違いなので安心してね」

腹BLACK 2017年12月18日
 

蔵王キツネ村と提携しているキツネ写真館のカメラマンがキツネに関する意外な事実を教えてくれた。

キツネは冬と夏で想像以上に見た目が変わる生き物だ。

▼冬はふわふわの冬毛に覆われて丸っこくなる。毛布をまとっているような見た目だ。

▼しかし夏は毛がボサボサで貧相な見た目に…。「可哀想!」と抗議が来ることもあるが、健康状態は冬と同じ。

出典:https://twitter.com/fox_info_net/status/940909615931260928

この差は野生のキツネよりも飼育されているキツネのほうが出やすいとのこと。一見、栄養不足に見えるキツネは実は涼しい格好で快適に過ごしているだけだったのだ。これはみんなに知っておいてほしい事実だ。

蔵王キツネ村カメラマンの画像を使った分かりやすい解説はTwitterで話題になり、現在3万リツイート以上も拡散されている。

その後、投稿には類似例が続々と寄せられ始めた。

▼「うちの猫も冬と夏で相当変わります。冬はよく『メタボ?』と言われます…」

▼すごく丸っこいけど、夏は普通体型。

▼ホッキョクギツネもかなり変わる。

▼タヌキ。顔の周りのふさふさがなくなるとシュッとした輪郭が現れる。鉄腕ダッシュではTOKIOが「謎の生物がカメラに映った!」と騒ぐも後でタヌキと判明する珍事も。

▼最後に例外。夏も冬も変わらない綿菓子みたいな犬。

季節の変化にあわせて体毛を変える生物は実に不思議だ。一体どうやってそのようなメカニズムを身につけたのだろうか。

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