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吉田照美アナが風刺画「夫人 Lie人」を公開するもTwitter社が不適切な画像と認定

腹BLACK 2017年12月7日
 

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アナウンサーの吉田照美氏(66)が前回に続いて新作の風刺画「夫人 Lie人 ビールびん」を公開したところ、Twitter社に非表示にされるハプニングが起きた。

現在、吉田照美アナの投稿を見ると画像が非表示にされていることが分かる。

どうやら「不適切な内容が含まれている」としてTwitter社が非表示にしているようだ。風刺画は安倍総理と昭恵夫人、さらに加計学園の加計孝太郎理事長が描かれているものだった。

「風神雷神」のパロディで「夫人 Lie人」。うまいダジャレではあるが、加計学園問題で安倍総理たちが嘘をついていると一方的に決めつけるのはいかがなものか。個人を対象にした誹謗中傷にあたるのでTwitterの利用規約に反するのは確かだろう。

なお、投稿は完全に消されたというわけではなく、「表示」ボタンをクリックすると見られるようになる。

反発を招く問題作であるから、多数の通報がなされたと思われる。しかし、通報を受けて最終的に判断するのはTwitter社(おそらくアメリカ本社)であり、「不適切な画像」という判断がTwitter社の公式見解であることは確かだ。

その後、事態に気づいた吉田照美アナの反応。

▼不適切な画像扱いされたキャプチャ画像を載せているのだが、それも非表示にされている。どうやら投稿単位ではなく、アカウント単位でブラックリスト入りしてしまった模様。

▼不適切ではないと主張する。

▼さらに陰謀論まで…。

▼ツイートに添付されていたアクセス解析の画像。

Twitterというプラットフォームを利用する以上はTwitterのルールに従うしかない。異論があるならTwitterを利用するのをやめるべきだろう。

吉田照美アナは今年1月にも安倍総理をディスる風刺画を描いて波紋を呼んでいた。

▼作品名は「この世界の片隅の君の名は、晋ゴジラ」

▼安倍総理がゴジラになって地球を破壊しようとしている画が。

参考:【炎上】吉田照美アナが安倍総理をDisる風刺画を発表。「この世界の片隅の君の名は、晋ゴジラ」

アナウンサーという公的な仕事をする傍らで政治的な意見を発信し続ける吉田照美氏。ファンも増えるだろうが、アンチも増える。このままでは本業に支障が出るのは確かだろう。

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Comments (6)

  1. 下品で面白くもない。

    風刺するには頭がよくないとダメなんだよ。

    パヨクはアホだから単なる悪口にしかならない。

     
  2. そもそも今の日本に於いて、風刺なんて意味ないだろう。
    そんな遠回りしなくても、総理大臣の悪口なんて幾らでも言えるし、そうしたからって身に危険が及ぶ事はない。実際に国会では総理大臣を吊し上げているではないか!

    風刺ってのは、中国や北朝鮮のような国でこそ必要になる。ウッカリ指導者批判でもしたら処刑されかねない国で、命掛けでやってこそ風刺の価値はある。

    日本の様に言論の自由が確保された安全な国で、風刺画掲げてドヤ顔してるのは滑稽だ。

    今の芸能人らの政府批判なんて反体制でも反権力でもなんでも無い。寧ろ奴らに取っては権力におもねているに過ぎない。
    どうせやるなら、干される覚悟で電通辺りを茶化す風刺画を描いてみろよ!と言いたいね。そのくらいの気概があれば、ロバみたいな顔でドヤっても認めてやるよ。

     
  3. 風刺の元となるネタが根拠のある事実じゃないんだよな。
    まずは実際に行われたという事実があってこそだろ。
    勝手に犯人扱いした上に、この絵ではただの侮辱にしかなら
    ない。むしろ、風刺すべきは魔女裁判のようなことをして
    る自分達やメディアに対してすべきだろ。

     
  4. 安倍批判が嫌われてるんじゃなくて、安倍憎しの批判だから嫌われるんだよ
    反射的になんでも批判、そして罵詈雑言
    普通の人は見ていて不快になるよ

     

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