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安倍総理の勝利で朝日新聞の負け惜しみがえげつない。性格ねじ曲がりすぎ…

netgeek 2017年10月24日
 

安倍総理率いる自民党が選挙で圧勝した件について、朝日新聞が天声人語でひねくれた見解を示している。

素直におめでとうと言えない記者が愚痴を書いているだけ。金を出して読む価値はない。

いちゃもんも甚だしい。特に福島県でおにぎりを食べる様子を「表情がこわばっていた」と書いているのはおかしい。安倍総理が美味しそうにおにぎりを食べ、あっという間に完食してしまう動画はネット上で大変話題となったのに、朝日新聞の解釈はひん曲がりすぎだ。

福島県を応援するために駆けつけたのに「ヤジを避けるために静かな農村を選んだ」と分析しているのも間違っている。そのような戦略ならば最終演説を秋葉原でするわけがない。

そして記事では最後に安倍総理に対して上から目線の警告を送っている。偏向報道の塊が一体何を寝ぼけたことを言っているのか。イソップ童話の酸っぱい葡萄を思い出す。悔しいから無理矢理な理屈をつけて文句を言っているだけだ。

森友・加計学園問題の追及では朝日新聞の幹部は「安倍政権が倒れるか、朝日が倒れるかの勝負だ」と言ったとされる。今回の選挙結果を見るに、勝ったの安倍政権だった。つまり一般国民は朝日新聞の偏向報道に騙されることなく、しっかりと政治家の真贋を見極めたのだ。

しかし選挙結果を受け入れられない朝日新聞はとんでもない記事を連発し始める。

(1)朝日新聞「我々の世論調査と選挙結果が違う!民意が反映されていない!」

選挙結果と、選挙戦さなかの世論調査に表れた民意には大きなズレがある。

本紙の直近の世論調査によると、「安倍さんに今後も首相を続けてほしい」は34%、「そうは思わない」は51%。

国会で自民党だけが強い勢力を持つ状況が「よくない」が73%、「よい」は15%。

「今後も自民党中心の政権が続くのがよい」は37%、「自民党以外の政党による政権に代わるのがよい」は36%。

ならばなぜ、衆院選で自民党は多数を得たのか。死票の多い小選挙区制の特性もあるが、それだけではあるまい。

首相は勘違いをしてはならない。首相の独善的な姿勢は、すでに今回の解散に表れていた。政権のおごりと緩みを首相みずから率先して正すことが、その第一歩になりうる。

http://www.asahi.com/articles/DA3S13193375.html

(2)朝日新聞「野党の票を全部まとめたら逆転するところが見つかった!」

朝日新聞が各野党候補の得票を単純合算して試算したところ、このうち3割超の63選挙区で勝敗が逆転する結果となり、野党の分散が与党側に有利に働いたことがうかがえる。

http://www.asahi.com/articles/ASKBR54WCKBRUTFK014.html

野党各党はそれぞれ違う政策方針を持っているのだから合算しては駄目だろう。合併話が持ち上がっているのならともかく全く意味のない計算をしてどうする。主張が意味不明。

(3)朝日新聞「実はくじ引きこそが民主主義なんです!」

自民党の大勝が気に入らないから陰謀説を唱えたり、後から「やっぱりルールがおかしい」と言い始めたりするのは典型的なごねパターン。理屈をこねくり回して無理やり社説を作り出す様子はもはや痛々しい。

天声人語も地に落ちたものだ。新聞は負け犬の遠吠えを書く場所ではない。

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