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安倍総理「秋葉原演説は『負けるな!』という声援が凄かった。何に『負けるな』なのかは私は言いにくいけど(笑)」

腹BLACK 2017年10月22日
 

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秋葉原で再び選挙演説を行い、リベンジを果たした安倍総理が聴衆の応援の声を確かに受け取ったとコメントした。

応援の声は確かに効果があるようだ。

安倍総理「今まで秋葉原で衆議院選挙2回、あるいは参議院選挙を2回、最終日を秋葉原で迎えていますが、今日が一番たくさんの人に出ていただいたし、若い人の数が一番多かった。熱気が凄かったんですね。ですから『負けるな!』と、色々な意味で『負けるな!』というのが皆さんの気持ちだろうなと思いますね。何に『負けるな』なのかは私は言いにくいですから(笑)皆さん『これに負けるな』ということを声を出して伝えてくれましたね」

都議選の際はしばき隊の連中が巨大な横断幕を持ってきて「安倍やめろ」と大騒ぎしたが、今回は一般国民がそれに対抗するかのように盛大に歓声を送った。「頑張れ安倍総理」「負けるな安倍総理」という横断幕まで用意されており、見事にリベンジを果たしたのだ。

▼雨が降る中、多くの人が駆けつけた。

きっと現地にはしばき隊やアンチ安倍政権派の人間もいただろうが、大きな応援の声に包まれて全く存在感を発揮することができなかった。アンチ自体をどうにかするのではなく、数の多さで勝負するという対抗策ができたのは非常に大きな前進であろう。安倍総理のあのときの「こんな人たち(選挙妨害者)に負けるわけにはいかない!」という言葉が聴衆に突き刺さり、見事な団結力を発揮したのだ。

▼日の丸の旗を振って応援する聴衆たち。

ごく一部の偏屈者を除き、安倍総理と国民は確実に共通の国益を目指して動いている。北朝鮮への対応、自衛隊の扱い、憲法改正。これまでマナー良く静かに演説を聞いていた一般国民はここにきて熱狂的なファンに成り変わった。熱狂が過去最高の応援を巻き起こしたのだ。

安倍総理は、政治に無頓着な若者からの反応もいいとエピソードを話した。

安倍総理「高校生がね、どの街頭にもすごく多いの。びっくりするぐらい。16、17歳の子もいるんだけど…」

「ははは(笑)もうちょっとですね」

安倍総理「でもね、最初から最後までずっと聞いていて『頑張ってね』とか『日本を守ってよ』とか言ってくれるのは私初めてですね」

現地が熱気で溢れ、地鳴りのような歓声が響いた秋葉原演説。

安倍総理からのフィードバックは確実に国民の心に届いた。今や選挙演説は静かに聞くものではなく、声を精一杯出して応援するもの。今回の安倍総理からのフィードバックで国民からの応援のメッセージがちゃんと届いているということが分かったので今後も続けていきたい。

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