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【炎上】安保法制に反対していた細野豪志、希望の党に移籍した途端に賛成派に

腹BLACK 2017年9月30日
 

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小池百合子率いる「希望の党」の結党メンバーとして名を連ねる細野豪志が安保法制について見解を180度変えた。

この掌返しは凄まじい。絶対に信用できない。

▼2015年、民主党時代は安保法案に猛反対していた。

▼しかし、希望の党に移籍した2017年の今は賛成派に。反対する者を批判している。

恐ろしいまでの厚顔無恥だ。小池百合子がボスになったからといって即座にボスの意見に合わせるその様はただ私利私欲のために行動していることの裏付けとなっている。あれだけ安倍総理のことをバッシングしていたのにまさか自分が同じ意見になるとは…。

信念を持たない行動は完全に国民を裏切っていると言える。

学生を相手に安保法案を戦争法案と批判していたのは紛れもない細野豪志だった(36:00から)。

細野豪志「この法案の中身は日本を自衛でなくても他国の戦争に日本を参加させるというものです。後方支援という名前はついているけれども、これは日本が戦争に参加するということじゃないですか!皆さん!我が国は軍事的に関与しない。戦争には参加しない。これが我々、民主党の考えなんです。我々はしっかりとこの法案の阻止をしたいと思います!」

民進党議員たちはよほど切羽詰まっているようだ。意見を180度変えたといえば、これより前に柚木道義議員も突然、安保法制賛成派に切り替えた。

参考:安保法案に反対していた民進党・柚木道義、希望の党に入るために急に賛成派に

曲がりなりにも政治家なら意志を貫き通して欲しいのに、ここまであっさりと意見を変えるなんて信じられない。これが小池百合子のいうリセットというものなのか。

最後に安倍総理の本質を突いた名言を紹介しておきたい。これで誰が国民の味方で誰が敵なのかはっきりした。

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Comments (1)

  1. 最近 あからさまに
    私欲に走る 議員多いね

    なんか 議員定数削れ って言っている人の気持ちがよく分かるよ

    言わされてる とすれば
    国民の上には立てない
    多少 自分の骨削ってでも 日本を守るって覚悟がないと
    取捨選択が正しく出来る人が
    本当に勝てる人

     

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