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青山繫晴「朝日新聞は『安倍政権で防衛費が過去最大に』と大騒ぎするが、減って喜ぶのは中国、北朝鮮、韓国だけ」

腹BLACK 2017年8月29日
 

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北朝鮮ミサイルの脅威を多くの日本国民が実感した今、青山繫晴氏の防衛費に関する主張が正しかったと見直され始めている。

青山繫晴「日本国民の命を守るために防衛費はもっと増やすべき!なのにマスコミはケチをつける」

動画1.

青山繫晴「「マスコミは防衛費が過去最大と騒ぎ立てるが、今までの防衛費が多すぎたのか少なすぎたのかを考えないといけない。社会人ならもちろん、これは学生でも分かること。防衛費を目の敵にしてるけど、自分たちを守りたくないのか?防衛費が少なくなって誰が喜ぶか。中国と北朝鮮と、本当は韓国」

動画2.

青山繫晴「私は自民党議員になってから防衛省の偉い人たちに防衛費は10兆円必要だと言っている。北朝鮮の脅威を度外視しても、もっと深刻なのは中国の宇宙兵器。宇宙兵器だと10兆円でも足りないのに。もし防衛省の事務次官とか局長が『10兆円必要』と発言すると、野党が騒いで証人として呼べとかいう話になる。それは嫌だからとりあえず言わないことにしましょうと。問題の先送り。いつ国民の命を守るんですか」

動画3.

青山繫晴「朝日新聞は『安倍政権になってからずっと防衛費が伸びてるんだー!』と、もう悪の根源。こんな記事はAI(人工知能)に任せたほうがいいよ。いやAIでもいらないよ」

青山繫晴は防衛費について過去との相対で評価するのではなく必要な金額を絶対的に捉えることが大事だと言いたいのだろう。技術の進展でコストが高くなるのは仕方がない。敵国に負けない軍事防衛力を維持していくことが必要不可欠なのだ。

netgeek編集部で調べたところ、確かに朝日新聞は安倍政権の下で防衛費が過去最大になったバッシングしていた。

参考1:防衛費、過去最大の5.1兆円前後に 17年度予算案(朝日新聞)

参考2:(社説)防衛費 優遇はしわ寄せを生む(朝日新聞)

朝日新聞は記事にて「防衛費のみを優遇する予算配分」「費用対効果を考えないと国民の理解は得られない」と独自の社説を展開している。また、同じように防衛費の増加を批判するメディアは多い。

▼「米国から武器を買い、金だけむしり取られている。日本政府は北朝鮮の脅威を煽ることで言い訳している」

出典:https://twitter.com/rappresagliamth/status/898914235635204097

▼東京新聞も大々的に報じている。「安倍政権の下で防衛費は5年連続で増えた。さらに増える」

出典:https://twitter.com/risa_mama117/status/898894836262031361

北朝鮮の脅威が高まる中、世間では青山繁晴氏の主張が正しかったと声をあげる人が増え始めている。人の命は金には代えられない。予算の制約があって防衛が不十分という状態は絶対に避けなければならない。

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