椎木里佳はかわいい?かわいくない?アンケートを取った結果
netgeek 2016年6月30日
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椎木里佳ちゃんはすでに高校を卒業しており、慶応義塾大学の文学部に進学している。
株式会社AMFの代表としてはスマホアプリ「ミルピク」を出したり、中高生のマーケティングに特化したJCJK調査隊を推し進めたりと学生にしては精力的な活動が目立つ。直近では書籍「大人たちには任せておけない! 政治のこと 18歳社長が斬る、政治の疑問」まで発売して若き起業家としての知名度は群を抜いて高くなっている。
ただ、一方で同年代の女性たちからは「そんなに可愛くないしスタイルもよくないのにメディア露出だけ多い」「言うほど可愛くない」「ファッション誌に出られるレベルではない」などという批判も聞かれる。もちろん嫉妬心もあるだろうが、果たして世間は椎木里佳ちゃんをどのように評価しているのか。netgeek編集部ではアンケートを実施した。
その結果はこちら!
女子高生起業家の椎木里佳は…
— netgeek (@netgeek_0915) June 28, 2016
459票のうち45%が「可愛い」と認めており、55%が「可愛くない」と投票したということで、残念ながら「可愛くない派」の勝利となった。ただ、もし100人いる場所でそのうち45人が「可愛い」と認めてくれるのであればかなりモテる状態といえるのではないだろうか。
モデルや女優について同じアンケートをとっても可愛くないと厳しい評価を下す人は多いので、会社経営者としての椎木里佳ちゃんの容姿はかなり高評価を獲得したともいえる。見た目をうりにする商売ではないので、45%の高評価というのは付加価値として大きな意味をもつのではないか。
おまけに椎木里佳ちゃんの父親は椎木隆太社長(株式会社ディー・エル・イー、東証一部上場)で、かなりのお金持ち。
容姿端麗、頭脳明晰で社長令嬢、お金持ちときて非常に恵まれていることが分かる。株式会社ディー・エル・イーの2015年3月期の売上高は20億1,800万円、当期純利益は2億2,200万円で絶好調。椎木里佳ちゃんも少なからず父親が起業に挑む背中をみて自分も起業に挑戦してみたいという思いが強まったのだろう。
実は株式会社AMFの事業内容は未だしっかりとは決まっていない。
まだ本腰を入れて特定の事業領域に絞っているわけではなく、何をやっている会社か一言では言えない状態なのだ。それでも積極的にSNSで情報を発信し、テレビ・雑誌に出演する椎木里佳社長はその高い知名度が重要な経営資源となっている。
とりわけ最近のITやマーケティングの分野では大きな資本を持つものが勝つというより、センスや宣伝力、ブランド力がカギとなって勝負がつくことが多い。女子高生にしてセルフブランディングをつくりあげ、高い知名度を獲得した椎木里佳ちゃんはその手の分野は得意領域なはずだ。あとは市場成長率の高い事業を見つけて集中して良い商品をつくればトントン拍子でうまくいく気がする。
▼ちなみに「自撮り詐欺」という言葉があるが、椎木里佳ちゃんは動画でみてもあまり写真と変わらない。
数年前、椎木里佳社長はメディアの取材に対して自分の年収は新卒のOLと同じぐらいは稼げていると語っていた。新卒の給料といえば18~22万円前後。学業の傍ら、高校生にしてそこまで稼げていたら大したものだ。慶應大学の授業も忙しいだろうに、事業を積極的に進めていく姿勢は応援したくなる。今後はある程度単位を取り終えたら、事業開発スピードを一気に加速させていくことだろう。
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