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2ちゃんねる運営サイドの異邦ジン(トオル)が語る運営の内幕

腹BLACK 2014年4月18日
 

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西村ひろゆきとサーバー屋のジムワトキンスとの間でどちらが2ちゃんねるの所有者なのか揉めごとが起こっているのはすでに有名であろう。両者とも金のなる木は自分のものだとばかりに主張しており、頑として譲らない姿勢を見せている。そんな最中、2ちゃんねる運営メンバーの中でも重要なポストについているトオルがtwitterにて2ch運営の内情を明かした。

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トオルはtwitterでは異邦ジンという名前を使用している。誰かに向けて説明しているわけではないので断片的な情報しか得られないが、様々な推測を呼ぶ貴重な情報だ。ジム・ワトキンスが過去に自分が管理者なので好きにやらせてほしいと訴えてそれを認めたことを後悔するツイートも見られる。

入り組んだ2ちゃんねる運営の謎を解き明かすヒントが得られるかもしれない。カギとなるツイートを集めたので見ていこう。

 

 

 

ひろゆきが「ジムに協力するボランティアも同罪なので法的手段にでます」と公表したときにトオルがひろゆきをブロックしていたとは驚きだ。2人はどのような関係なのだろうか。トオルはひろゆきに雇われた部下というイメージだったが、反抗できるということは対等に近い関係なのかもしれない。

ネット上では「トオルは未来検索ブラジルの社員で2ちゃんねるのシステムを担当している」、「いや、トオル=ひろゆき、だろ」と噂する声も聞かれる。また、「トオルというのはサイト管理者を意味するrootを逆から読んだもので、役職を意味する言葉。これまでに何人か交代している」などという考察もなされているが、未だはっきりとしたことは分からないままだ。

そして遡ること2013年8月には意味深なツイートがなされていた。

 

どこが間違っているのだろうか。この時点で運営会社はPACKET MONSTERではなく、ジム傘下のレースクイーン社に移っていたということなのか、それとも…。

複雑怪奇に入り組んだ2ちゃんねる運営の謎を知るものは西村ひろゆきとその周辺にいる数名の人物のみ。いつか暴露本を出して全てを明らかにしてくれないだろうか。

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