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インドのおじさんが売ってくれた「インドの毬」が凄すぎると騒ぎに

腹BLACK 2017年4月13日
 

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インドの道端でばったり出くわした実演販売。日本人の目から見ても驚くほど摩訶不思議なものを見つけたと一人の男性が動画をアップした。

もはや魔法。インドSUGEEE!!!!!

ワイヤーでできた物体が立体的に動きながら次から次へと変化していく様子は圧巻。ここまで心惹かれる実演販売が今まであっただろうか。

場所はニューデリー。おじさんはいつも自分でつくったものを路上で売っているのだという。写真を撮っていいか聞くと「日本で有名にしてくれ」と一言。

制作は手作業で1つ作るのに1時間をかける。数学が得意なインドならではの商品という気がする。常人であれば真似して作ろうにも大混乱して途中で挫折してしまうに違いない。

その後、色々と調べたところ、この摩訶不思議なアイテムは通称「インドの毬」と呼ばれるものということが分かった。

日本でも極稀に入手することができる。

Amazonで「インドの毬」と検索するといくつか商品が出て来るので参照されたい(この記事執筆時点では全て売り切れだが)。また、ハンドメイドマーケットminneでも「まんだらワイヤー雑貨」として売られているのを見つけることができた。

サイズや色合いが少しずつ違っており、いくつか種類がある。

▼首からぶら下げられる小型のもの。色は暗め。

▼普通サイズ。色は明るめ。

▼普通サイズ。意外と大きい。

材料費はさほどかかっていないのに、ここまで創造的なものを生み出してしまうとは大変感心させられた。ニューデリーのバザールに行く機会があったら是非おじさんを探してみてほしい。

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Comments (3)

  1. 昭和50年代の夜店でいっぱい売ってたよ
    当時のは針金がチューブ巻きになってた

     
  2. 昭和50年生まれだけど、フツーに家庭にあったよ インド土産とかじゃなくて、一般的玩具でした

     
  3. 1スレにも書かれてるけど、40年ほど前にはうちにもあったよ。
    動画と同じ位の大きさで針金製だった。

     

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